ドラマ『トップナイフ』 話題のEDダンス、挑戦するのは「アキラ&きあら」!?

TV 公開日:2020/03/04 9
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“脳”という神の領域に踏み込むために、何を手放してそのメスを握るのか。神の技術と人間の苦悩、医師のすべてを描くリアル・ドクターストーリー『トップナイフ ー天才脳外科医の条件ー』(日本テレビ)。

初回放送時から話題沸騰、主演の天海祐希らによるダンスが見どころのエンディング映像は、視聴者による「踊ってみた」投稿も数多く投稿され、まさに大盛り上がりとなっている。




5話では主題歌を歌うJUJUがエンディングに緊急参戦。さらにウェブ限定版として看護師犬飼がセンターを務めるものや、ZIP!からは入社1年目杉原アナ&パンダの星星、読売テレビや福岡放送からは人気アナウンサー陣、そして本家に一歩も引けを取らないキレッキレの森田望智Verが話題をさらうなか、救命医 織田直人役のアキラ100%、椎名桔平演じる黒岩のもとで暮らす小学生、保役の嶺岸煌桜(みねぎし きあら)がそれぞれエンディングダンスに挑戦。

本編の緊迫した芝居とうって変わっての「アキラときあら」二人のダンス、ぜひ注目してほしい。



第9話あらすじ

深山(天海祐希)たちは転院してきた深刻な脳腫瘍の患者が今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)であることを知る。実は今出川は、最初から妻に最高の治療を受けさせることが目的で、黒岩(椎名桔平)と西郡(永山絢斗)を東都総合病院に呼び入れていたのだ。今出川はすでにキャリアを捨てる腹をくくっていて……。

一方、保の学校に忘れ物を届けに行った黒岩は、同級生からのいじめを無反応にやりすごしている保の姿に、かつての自分に似た“息子”の一面を見る……。

その日の午後、深山と黒岩、西郡は、三人の技術を結集して里美のオペを遂行すべく計画を詰めていた。そんな三人に頭を下げた今出川は、深山に自分の後任を任せようと思っていることを打ち明ける。

一方、病室で里美の様子を見ていた幸子(広瀬アリス)は、脳腫瘍が引き起こす“譫妄状態”のせいでさっきまで今出川を夫だと認識できずに罵倒していた里美が、ころっと普通の状態に戻っている様子にショックを受ける。これまで今出川の元に怒鳴り声の電話がかかってきていたのは、錯乱状態の里美の電話だったのだと気づいた幸子は、優しく里美に接する今出川の心中を察する。

翌日、解体工事中の現場で鉄筋が頭を貫通した少年・添野徹(そえのとおる)が緊急搬送されてくる!絶体絶命の事態に深山と西郡が緊迫のオペに挑む!そんな中、徹の母親・良美(よしみ)は焦燥しきった様子だが……。

※本記事は掲載時点の情報です。

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