菅田将暉&小松菜奈、最近感じた“進化”とは?「ピッでいけるんだ」

TV 公開日:2020/03/05 12
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「Play fashion!」をコーポレートスローガンに掲げる株式会社アダストリアが展開するスタイルエディトリアルブランド「niko and... (ニコアンド)」は、3月5日(木)より、ブランドアンバサダーを務める菅田将暉と小松菜奈が出演し、アートディレクションを森本千絵が務める、新WEBムービー『進化』を公開する。起用アーティストは2013年以来7年ぶりとなるotto&orabu(しょうぶ学園)。TVCMも3月6日(金)より放送を開始する。




■撮影エピソード 

横幅約40m、背景は職人による手描き、床には実際に水を張るなど、こだわりのセットで行われた今回の撮影。静かでないといけない水面に気泡ができてしまうと、菅田は息を吹きかけたり、小松は指で突いたりして消すといった自然な気遣いをみせていた。


ブランドアンバサダー3年目の菅田と小松。互いの影を踏む追いかけっこのような演出では、水上を激しく動き回らなくてはならないにも関わらず、息がぴったりの動きを披露。その名コンビぶりにカットがかかった後、スタッフからは感嘆の声と拍手が起きていた。その後、菅田が自分のジャンプで顔に水しぶきを浴びてしまい、髪から水が滴るほどびしょびしょに。驚いて目をぱちくりとさせる菅田に、心配しつつも思わず笑ってしまう小松だった。

 

■菅田将暉&小松菜奈インタビュー 

Q:どのシーンが一番楽しかったですか? 

小松:影を踏むところ。

菅田: 影、楽しかったね。

小松:二人で撮影するところがあんまりなかったから、結構別々が多かったから。

菅田:そうだね、あの追いかけっこが一番楽しかったね、びっしゃびしゃになって。

小松:体力がいる撮影だったね。

菅田:確かに。でもいいよね、濡れてもいいやーっていう感じ。

小松:小さいころにさ、水溜まりの所にあえて行ってたりしてた? 

菅田:してた!横の溝で帰ってた。

小松:横の溝で帰ってたの?

菅田:大雨とか台風の日。めっちゃおかんに怒られた。このへんまで、ずーっと。(胸あたりまで水に浸かって進むジェスチャー) 

小松:それは怒られるわ。泳いでるじゃん。笑

菅田:そうそう。泳いでたなー懐かしいなー。そういうのしなくなったもんね。

小松:うん、ちょっと懐かしい感じ。

 

Q:今回のムービーは“進化”がテーマですが、世の中の進化で最近驚いたことは?

 菅田:タクシーはだいぶ、広いタクシーに変わったよね。

小松:えーっと、最近進化してるなと思ったのは、財布を持たない、携帯だけの人(がいたこと)。鞄も持たないの。携帯電話でお金も払えるし、なんでもできるじゃん。本当にびっくりした。「え、財布もカードとかも何もないんですか?」みたいな。

菅田:ピッでいけるんだ。

小松:もう何もない。携帯だけ。

菅田:そんな人いるの?

小松:いるいる。すごいスマートって思っちゃって。

菅田:スマートだね。

 

Q:もうすぐ春ですが、ずばり“春”といえばなんでしょうか。

菅田:桜!

小松:うん、あと、新しくスタートみたいな。

菅田:新生活。

小松:そうそう。学年が上がる、とか。

菅田:あと毛虫!

小松:え、毛虫?どういうこと? 

菅田:春、毛虫いない?

小松:あーそういうことね。急に。笑



■niko and...と映画『糸』がコラボ

中島みゆき珠玉の名曲を映画化した『糸』。その主演をniko and...のブランドアンバサダーである菅田と小松が務めることから、さまざまなコラボ企画を実施することが決定した。


第一弾として、映画『糸』完成披露試写会への招待券をプレゼントするキャンペーンを実施予定。応募条件などの詳しい情報はWEBサイトにてお知らせ。


※本記事は掲載時点の情報です。

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