杏、自分の中で“リニューアルしたいこと”を明かす

TV 公開日:2020/03/03 28
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俳優の江口洋介と女優の杏が出演するキリンビール「本麒麟」の新CM『目隠し再び』篇と、高橋一生も出演する『目隠し高橋一生さん』篇が3月3日(火)より順次OA開始する。

この度、新CMの公開を記念し、江口洋介と杏に特別インタビューを実施。「本麒麟」のこと、CM撮影秘話、「本麒麟」にまつわるプライベートな話まで。知られざるエピソードを話してくれた。


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<江口洋介、杏が語る「本麒麟」新CM公開記念特別インタビュー>

――今回も新しい「本麒麟」のCMにご出演いただいておりますが、いつもと違うところなど、ございましたか?
江口:何回かリニューアルをしてると思うのですが、おいしいとこれ以上変化する必要がないじゃないですか、それでもトライしていくという、より進化しようとする感があるなと感じました。飲んだ瞬間に、食べ物と合わせるように造ったのかなと感じました。前、夏飲んだときは“のどごし”が良かったのですが、食べ物と一緒に飲んだ時の新しい「本麒麟」の苦みと強さが、良いなと感じました。

――杏さんは出演されて新しい「本麒麟」を体験されていかがでしたか?
杏:もちろん前の「本麒麟」も大好きでしたが、新しい「本麒麟」は新たな魅力がまた追加されて、CM撮影の時や自宅で飲んだ時もさらにおいしくなったと実感しました。

――江口さんは、今までいろいろな方の「うまい顔」を一番最初に見ることができるので、とても楽しかったんじゃないですか?
江口:そうなんですよ。「うまい!」って言い合うのって最高のコミュニケーションですよね。そんなに多くの言葉を並べなくても気持ちを共有することができますよね。CMですけど、「うまいね~」と言い合うのは気持ちが良かったです。

――さすが江口さん(笑)。また、今回CMで目隠しをしていますが、目隠しすることによって、「本麒麟」の味に集中することができましたか?
江口:そうですね。味覚に感覚が行くんですね。あとは、聴覚も研ぎ澄まされて注いでる音からも期待感が高まりました。

――杏さんも目隠しして飲んでいらっしゃいました。今までの「本麒麟」は飲んですぐにわかっていらっしゃいましたね。
杏:はい。最初、CMで顔を隠すと聞いて、画的に凄くチャレンジだなと思いました(笑)。実際に目隠しをすると、感覚が研ぎ澄まされるというか、さらなるおいしさを、より集中して体感することができました。そのおいしさを目を隠しても表現できるということをCMの中でもお伝え出来たのではないかなと思います。楽しみながら味わうことが出来ました!


――そのあと、新しい「本麒麟」と飲み比べてみて、全然違いましたか?
杏:違いますね。より「本麒麟」のコクが際立ったように感じました!


――あらためて、新しい「本麒麟」をお飲みになっていかがですか?江口さん
江口:よりビールに近くなったというか、コクが深まりました。食べ物と一緒に飲むのも、食べ物のおいしさをより引き立てると思いますね。食べ物に負けない、強さを実感しました。飲みごたえってやつですね。


――江口さんは、新しい「本麒麟」の「飲みごたえ」が最高とのことですが、杏さんはいかがですか?
杏:本当においしいです。このおいしさをみなさんに共有するためには、実際に飲んでいただくしかないのかなと思いますね。これからどんどん声が広まっていくんだなと感じます。

――杏さんも本当においしそうな表情でしたね。新しい「本麒麟」の「コク」に大満足な感じですね。先ほど「新しい「本麒麟」の「コク」が、最高とおっしゃっていましたが、どんな料理と一緒に味わいたいですか?
杏:新しい「本麒麟」はコクをしっかり感じるので、そこに揚げ物を合わせたいです。からあげなど味がしっかりしたものと相性ばっちりなんじゃないかと思います!
江口:いや~杏さんのからあげを食べながら飲んでみたいですね~。やっぱり濃いめの味と楽しむのがいいと思いますね。さっぱりしたものというよりは、油であげているものとか。食べ物の味がガツっときても、負けずいけると思います。
杏:あとは、「本麒麟」は香りが良くて、香りを楽しめるので、ハーブとか薬味とかとも相性が良さそうですね。色んな楽しみ方が出来ると思います。

――江口さんもよくご自宅で楽しまれているのでしょうか?
江口:自宅で「本麒麟」を飲むと、やっぱり「本麒麟」なんだ!と言われます(笑)。そう思われるだろうなと思いながら(笑)。実際に買いに行っても、やっぱり「本麒麟」買うんだ!と言われます(笑)。実際飲むと、みんなで「やっぱりおいしいね!」と言い合って盛り上がりますね。まるでCMみたいだねって言い合っています(笑)。でも素直な意見ですからね。おいしいものはおいしいと。きっかけに会話もはずむので、「本麒麟」にはお世話になっています。
杏:CMで江口さんに注いでいただけて格別に美味しかったです。私も「本麒麟」を友達と飲むと盛り上がりますね。「おいしいね」という共感もあります。ひとりでご褒美として「本麒麟」を飲むのも贅沢でいいですよね。

――「本麒麟」を飲むときはみんなでワイワイ飲む派ですか、ひとりでじっくり楽しむ派ですか?
江口:グラスにゆっくり注いでじっくり家で飲む時もありますが、仲間と注ぎあえるというのもビールのいい所なので、どちらかというとワイワイ派ですね。飲み会がスタートするときに「本麒麟」を買ってきて。
杏:私も、友達と共有する時もあるし、ひとりで漫画とかドラマを見ながら、ご褒美時間として飲むのも好きです。自分でおつまみを作って飲むことも多いです。じっくり時間も大切ですね。

――お酒を飲むときのマイルールはありますか?
江口:決めてるわけでは無いのですが、よく喋って飲んでいますね(笑)。あんまり静かに飲むっていう感じはないですね。映画を観ながら飲んだりしますが、映画につっこんだりしてるんでしょうね。意外と気分が良くなることがあって、楽しく飲んでいます。
杏:できれば温度にこだわりたいですね。グラスを冷やしたり、料理は熱々で出したり。友達が自宅に遊びに来る時は、到着する時間を考えながら料理の仕込みも始めます。

――今回新しい「本麒麟」がリニューアルしましたが、自分の中でリニューアルしたいこととその理由を教えて下さい。
杏:もともと英語とか外国語が好きなんですが、さらに勉強をしたいと思って、新しく講座を聞いたりしています。海外でも「本麒麟」の噂が届いていると聞いているので、「本麒麟」の魅力なども広めていきたいですね。
江口:僕もアメリカにいる日本人の友達がいるんですが、まだ「本麒麟」を飲んだことがないと言っているので、おいしさを伝えたいですね。YouTubeとかもあるしね。どんだけ広がっているのっていう(笑)。でも自分で持って行くのもあれだしね(笑)。あとは、昔の曲を聞いて英語の歌詞の意味を時間のあるときに調べたりして、ノリだけで聴いていたなと感じます。改めて今でも人気の意味を知るというか。リニューアル的なことはやっていますね。

――もうすぐ春ですが、新たに挑戦してみたいことはありますか?
杏:狭いジャンルの話なんですが、ジュレ使いになりたい。最近、料理が得意な知り合いを自宅に呼んで、みんなで料理を教えて貰っているのですが、お出汁の代わりにジュレにして、あんかけのようにかけるとすごくお洒落でおいしかったんです!ちょっとしたお刺身とか、カルパッチョもとてもお洒落に仕上がりますね。涼しさも感じられると思います。使いこなせるようになると新しい世界にいけるというか(笑)。
江口:ジュレいいですね。僕も料理にこだわってみたいですね。基本的に食べる専門ですが、これから野菜もおいしい時期になるので、シチューとかカレーとか作ってみたいですね。あとは、春にしか食べられないものを食べながら、ビールなんか飲みたいですね。

――最後にメッセージをお願いします。
杏:新しい季節がやってくるというタイミングで、「本麒麟」も新しくなりました。既に飲んだことのある方には、新しい「本麒麟」の味の違いを感じていただきたいですね。そして、まだ飲んだことのない方にも、絶対「本麒麟」を飲んでいただきたいです!みなさんで新しい「本麒麟」のおいしさを共有してもらいたいです。
江口:これから新しい出会いの時期でもありますので、春にはとりあえずビールから。「うまい!」という一言からコミュニケーションを広げて、楽しい時間を過ごしていただきたいですね。


■本麒麟『目隠し再び』篇/『目隠し高橋一生さん』篇(各30秒、15秒)
2020年3月3日(火)~随時全国で放映予定


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※本記事は掲載時点の情報です。

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