玉城ティナ、一人の時間を楽しむアクティブな一面を告白「気楽にいける一人旅が好き」

TV 公開日:2020/03/02 8
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玉城ティナが大阪・カンテレ本社で、自身が主演を務める5日スタートのドラマ『そして、ユリコは一人になった』(毎週木曜深夜24時25分~/カンテレ)の記者会見に出席した。


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本作は、とある高校に代々伝わる「ユリコ様伝説」によって起きる連続死の真相を追うミステリー。

今回ミステリードラマ初挑戦となる玉城は、主人公・嶋倉美月を演じるうえで心がけたことを聞かれると「美月は謎めいているんですけど、ある意味ストーリーテラーのような役割もしていて、一番視聴者の方と近いキャラクターでもあるのかなと思っています。ミステリアスである以上に、もっと奥が深い役柄に見えるように表情や声の出し方で、他のキャラクターと差別化ができるように心がけました」と、難しい役どころにも臆さずに臨んだ様子。

続けて「最初にお話を頂いたときに、ユリコ様の役なのかなって勘違いしました(笑)。けれど読み進めていくと、美月の方が私にぴったりだなと思いました。ミステリアスさだったり、何を考えているのかわからない感じは、自分で出しているつもりはないんですけど周りに言われたりするので、自分と良い風に合わさって、美月というキャラクターになれたらと思いました」と、役を勘違いするというお茶目なエピソードを披露し、会場の笑いを誘った。

さらに、ドラマタイトル『そして、ユリコは一人になった』の“ひとり”にちなんで、一人で行動することがあるかと聞かれると「一人で旅行も行きますし、もちろん一人でごはんも食べますし、一人っ子なので一人でいる環境がすごく当たり前で育ってきているので、楽しんで一人の時間を過ごしています!スケジュールにあまりしばられずに、気楽にいける一人旅が好きです」と、アクティブな一面を見せた。

また、今回クリエイティブアドバイザーとして作品に参加する佐藤二朗の印象を聞かれると「佐藤さんは想像通りの方で、佐藤さんがいらっしゃると現場がめちゃくちゃ明るくなりました。佐藤さんはドラマにも出演されるので、そこも見どころのひとつだと思います。どういう役で出演されるのか、美月との関わりは何なのか、注目してもらいたいなと思います」とコメント。

最後に「ユリコはなぜ一人になる必要があったのか。“ユリコ様伝説”によって人がどんどん淘汰されていくと知っている状態で、人が極限の状態になったときにどういう行動をとるのかという、人間ドラマの側面も併せ持つ物語です。話を重ねていくごとに緊迫感も増していきますし、ミステリーとしても想像しがいのある作品だと思うので、ぜひ皆さん推理しながら見て頂きたいなと思います」とアピール。

玉城が主演を務めた『そして、ユリコは一人になった』は、3月5日(木)深夜24時26分スタート。


【番組概要】

『そして、ユリコは一人になった』
3月5日(木)深夜24時26分スタート
【出演】
玉城ティナ 岡本夏美 小越勇輝 紺野彩夏 柴田杏花 森迫永依 天野はな
大原梓 中尾有伽 野々村はなの 小平大智/平岡祐太


(Ç)カンテレ


※本記事は掲載時点の情報です。

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