ドラマ『M 愛すべき人がいて』のW主演に安斉かれんが大抜擢

TV 公開日:2020/02/29 15
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「ポス(ポストミレニアル)ギャル」と呼ばれる次世代型ギャルの一人「安斉かれん」。デビュー前から多くのファッション・メディアに登場し、令和元日に『世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた(Prod.by ats-)』でデビューを果たした。




その完璧なビジュアルから、SNSなどでは「本当に実在するのか?」などバーチャル疑惑まで浮上した彼女だが、ドラマ化された『M 愛すべき人がいて』でW主演に抜擢され、平成の歌姫役を演じることが決定。遂に、そのベールを脱ぎ捨てる時が来た。

 『M 愛すべき人がいて』は、昨年幻冬舎より出版された小松成美氏原作の大ヒット作品。歌姫・浜崎あゆみが誕生するまでに秘められた出会いと別れを描いている。今回、その原作を元に、ヒット作を連発する脚本家・鈴木おさむ氏の脚本ならではの彩りを加えることで、壮大なスケールにて連続ドラマ化された。

 W主演の相手に起用されたのは、ドラマ『奪い愛、冬』(2017年)、『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』(2018年)、『教場』(2020年)や映画などで幅広く活躍し、今さらに存在感を増している俳優「三浦翔平」で、今作が、ドラマ初主演となる。

三浦が演じるのは、レコード会社「A VICTORY」を設立し専務取締役に就任、日本の音楽史を塗り替える伝説を数多く作りながら、その人生を賭してアユをプロデュースし、激動の音楽業界の頂点を目指すマサ。

また、1994年に“アジア最大のディスコ”としてオープンした六本木のヴェルファーレをはじめ、ネオンが輝く渋谷のスクランブル交差点など、狂乱と喧騒に満ちた90年代の流行や風俗も再現!当時流行したファッションアイテムやヒットナンバーも数多く登場する。

見所満載の「M 愛すべき人がいて」。毎週、テレビから目を離せなくなること必至だ。

 

※本記事は掲載時点の情報です。

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