NEWS増田貴久、『ゴチになります!』レギュラーになっての変化明かす

TV 公開日:2020/02/27 48
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柚月裕子の小説を原作にしたドラマ「連続ドラマW パレートの誤算~ケースワーカー殺人事件」が3月7日よりWOWOWでスタート。その完成報告会が27日、都内で開催され、橋本愛、増田貴久(NEWS)、北村有起哉、松本まりか、那須雄登(美 少年/ジャニーズJr.)、小林聖太郎監督が登壇した。




本作は、不本意ながら市役所の福祉課で嘱託職員として働く牧野聡美(橋本)と、同僚・小野寺淳一(増田)が、ベテランケースワーカーの先輩が焼死体で発見されたことから、福祉や市政、医療を取り巻く闇に巻き込まれ、新たなる希望を描き出すヒューマンミステリー。


だいたいのことは2対8になるのでは、という思考をずっと持っていたという橋本。オファーを聞いたときの感想を「同じ数字が企画書に書かれてあって、これはやらなければいけないし、運命的な何かがある、っていうのを感じて」と告白した。「お話の内容どうこうよりも、その運命線に飛び込んだ、っていうのが最初の入り口でした。それでやるって決めちゃったので、あとからつまんなかったらどうしよう、って(笑)」と冗談混じりに話し、「でも大正解でしたね」と満足気に笑顔を見せた。


増田は、オファーを聞いたときは驚いたそうで「誰がオファーしてくれたんだろう、誰からきた話?なんで?」とマネージャーを質問攻めにしたという。プロデューサーからは手紙をもらったと話し「感動して、内容を見る前にやりますって言わせてもらったんですけど」と心境を明かした。また、話の内容については「自分が知らなかった部分というか、今まであんまり気にして生きてなかったのかなって恥ずかしながら勉強させてもらったこともたくさんあって。この作品に関われることが幸せです」としみじみ語った。


日本テレビ系のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』内の『ゴチになります!』のコーナーにレギュラー出演もしている増田は、仕事の切り替え方法を聞かれると「僕だけ急になんか少しプライベートな話(笑)」とツッコミ。「ドラマの現場には差し入れがいっぱいあるのがうれしいな、と思って、差し入れをなるべくいっぱいしたいなと思って生きてるんですけど。途中から差し入れをすると『増田貴久さん、ゴチになります!』って紙をつけてくれたのでうれしかったです」とほのぼのエピソードを明かした。


事務所の後輩でもある那須にアドバイスしたかと聞かれると「同じシーンはなかったんですけど、那須くんが初めてのドラマということで緊張してるかなと思って、『撮影どうだった?』ってメールして。その日は返ってこなかったんですけど、次の日返ってきて」と告白。那須は「あんまりスマホ見ないんです…すみません」と恐縮しながらも「ありがとうございました、あのときは」と感謝していた。

タバコを吸うシーンでは、うまくできずに髪の毛が燃えてしまったという松本。それを見た増田は「女優すげーな、って思った」と驚いたことを明かし「リハーサルだったんですけど、髪の毛燃えながら続けてるんですよ。僕、水、水、水!ってなって。でも橋本さん続けてたので『なんだこいつ』って」と慌てた様子を再現した。松本は「燃えた、やばい、恥かしいけど続けなきゃ、って。かっこつけてたんでしょうね。燃えてないよ、って言いたかったんだと思います」と笑っていた。


「連続ドラマW パレートの誤算~ケースワーカー殺人事件」はWOWOWにて3月7日(土)夜10時スタート(全5話)[第1話無料放送]

※本記事は掲載時点の情報です。

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