佐藤大樹、キスシーンの経験を語る「恋愛感情になるときもある」

TV 公開日:2020/02/27 8
この記事を
クリップ

恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのかを描く恋愛リアリティーショーの新シーズン『恋愛ドラマな恋がしたい~Bang Ban Love~』(AbemaTV)の#5が、2月22日(土)に放送され、EXILE/ FANTASTICS from EXILE TRIBEの佐藤大樹がゲストとして出演した。


本番組は、若手俳優が、毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく様を追いかける、恋愛リアリティーショー。全12回の番組放送において、番組内の恋愛ドラマで主役を演じられるのは、選ばれた男女1組だけ。役を勝ち取るために、回ごとにペアが変わる相手役と稽古を重ねながら、台本に用意されている様々なキスシーンを演じていく。


【関連】ドS?!な橋本環奈が佐藤大樹に強烈ビンタ『小説の神様』予告編解禁


今回は、男性3名、女性3名という構成からスタートし、第1話から第12話の間に新たなメンバーが追加となる新ルールが設定され、井上佑(以下、たすく/24歳)、千綿勇平(以下、チワ/28歳)、南北斗(以下、ほくと/21歳)、木村葉月(以下、はづき/19歳)、日比美思(以下、みこと/21歳)、若菜(以下、わかな/26歳)らの6名に、第2話からは新メンバー・平田梨奈(以下、ひらりー/21歳)、そして、第4話では根岸拓哉(以下、タクヤ/23歳)が新たに加入した。また、今シーズンでは、物語の初めから終わりまで、1人の俳優が主演を務める通常のドラマとは違い、主役の「神谷大樹」役と「神谷恵子」役を、若手俳優8名の中から、各話ごとのオーディションで選ばれたペアが演じていくという前代未聞の“主演が毎回変わる連続ドラマ”、『BANG BAN LOVE』に初挑戦する。

2月22日(土)の放送では、レギュラーMCを務める小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)に代わり、佐藤大樹がゲスト出演し、恋愛ドラマ『BANG BAN LOVE』の第3話と、その主演をかけたオーディションの模様をお送りした。オープニングトークでは、佐藤さんが経験した“キスシーン”について語る一幕も。「(キスシーンで)気持ちを持っていかれたりはしない?」との質問に、佐藤さんは「一緒に撮ってるときは、好きになろうとするし、お互いの良いところがたくさん出てくるんで、そういう恋愛感情になるときもあると思いますね」と答え、自身の経験談であるにも関わらず、語尾を「あると思いますね」とぼかしたことで、ほかのMCメンバーから「思います?」「あやふやだ(笑)」とツッコミを入れられた。


また番組では、第3話となる恋愛ドラマの主演をかけたオーディションを実施し、追加メンバーとして初オーディションに挑んだタクヤと、わかなのペアが見事主役の座を獲得した。撮影中、タクヤに寄り添い、リップクリームを借りるなど、終始イチャイチャモードのわかなに、あ~ちゃん(Perfume)が「なんだろうね、あの嫌味のない...あれは憧れますね、女として」と、羨望の目線で語るが、谷まりあは「でも『リップクリーム貸して』は結構ですよ?」と驚きを隠せない様子で意見。

その女性陣の会話に、佐藤は「わかなちゃんはやり手ですね」と発言し、渡辺から「ずっと、“やり手”って100万回くらい言ってるよね(笑)」とツッコミを入れられ、一同爆笑となった。また、ドラマ本編では、“大樹”、“恵子”、“梨花”の三角関係が泥沼化。義兄妹の“禁断のキス”が引き起こす衝撃の展開に、MC陣からは「面白い!」「めっちゃ怖い、鳥肌!」「これはすごいわ...」と絶賛の声が上がった。


(C)AbemaTV


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 8件)