『恋つづ』佐藤健 強引キスからのギャップ萌えで視聴者悶絶「今回やばい」

TV 公開日:2020/02/26 657
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「ドラマをみて“ニヨニヨ”していただけたら」

佐藤健が『恋つづ』舞台挨拶のときにそう語っていたが、第7話はまさにその言葉通り、いやニヨニヨどころではない視聴者悶絶のシーンがこれでもかと盛り込まれた。

第7話はのっけから、もはやクライマックス?開始早々5分も経たずして、いきなり「心臓が持たない」「これは流石に反則」「始まりからきゅんきゅん止まらない」「このシーンはほんとにやばい」などと視聴者は騒然となった。

上白石萌音が新米ナース・佐倉七瀬を、佐藤健が超ドSなドクター・天堂浬を演じるドラマ『恋はつづくよどこまでも』(通称:恋つづ、TBS系毎週火曜よる10時~)。

前回放送の第6話では、天堂(佐藤健)へのみおり(蓮佛美沙子)の告白を聞き、自分が天堂には釣り合わないと落ち込んだ佐倉(上白石萌音)。そんな佐倉に来生(毎熊克哉)が告白して抱きしめるというシーンで終わっていたが…。(以下ネタバレあり)

第7話では冒頭、来生の告白を「私は天堂先生が…」と断り帰宅。


居合わせた天堂は、佐倉を部屋に。浮かない顔の佐倉に「どうした?」と尋ね、佐倉は「なんのとりえもない自分じゃ、先生に釣り合わない」と吐露した。

近づいてきた天堂は、佐倉の頭にポンと手を置き、やさしく…と思いきや、「今さら何言ってんだ?俺とおまえが釣り合わないことなんて、100万年前からわかってる!」とドSぶりを発揮。ここから、顎クイ、壁ドン、そして躊躇なく強引に唇を奪うというパーフェクトな流れ。おまけに顔を近づけたまま「俺の知らないとこで泣くな」という女子悶絶のセリフまで。しかも、先週の優しい“寝たふりキス”とは打って変わって、かぶりつくような熱いキス。これがドラマ開始5分も経たないうちにぶち込まれたものだから、視聴者は錯乱気味。「あのキスなに!?」「まだ心の準備出来てない」「開始早々天堂担やられた」「魔王のどちゃくそエロいキス」「今日のはいつもの2億倍やばい」「永遠に見てしまうから寝れない」と大興奮のコメントが相次いだ。

そんなオレオレ感たっぷりの天堂だったが、佐倉との遊園地デートでは、まさかの可愛らしい一面をのぞかせる。乗り物全制覇へと意気込む佐倉をよそに、天堂はどうやら絶叫マシーンが苦手のよう。


「大丈夫ですか?先生」と気遣う佐倉に、食い気味に「大丈夫に決まってんだろ!」と強がる天堂の姿はなんとも可愛らしい。佐倉の鼻にソフトクリームがついていることが気になる天堂は、「おまえ…それは俺は取らないからな」と言いながら、指でクリームをとってあげる。ここで佐倉がわざと口の横にクリームをつけて子犬のようにおねだり顔。天堂は小さくため息をつきつつ、本日2回目のチューで拭ってあげる激甘展開となった。

さらに、観覧車では、腕組みをして微動だにしない天堂。観覧車内で動く佐倉に「動くな!」」。「もしかして先生、高所恐怖症?」「んなわけあるか、ばーか」とまたも強がりつつ、「動くなっつってんだろ!」と必死。言葉とは裏腹に可愛い一面をのぞかせる天堂のギャップに、また視聴者はとキュンとしてしまった。

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