二宮和也、初共演で緊張する目黒蓮(Snow Man)を優しくフォロー

TV 公開日:2020/02/26 12
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二宮和也と目黒蓮を起用したジェーシービーの新TVCM「相棒のように~弟のお祝い~」篇(15秒、30秒)が、2月26日(水)より全国でオンエア。


TVCM「相棒のように」シリーズは、新生活や海外旅行、いつものランチタイムなど、日常のさまざまなポイントで、二宮演じる主人公が、頼れる“相棒”JCBカードと共に過ごす様子を描き好評だ。

最新作「相棒のように~弟のお祝い~」篇では、新たに社会人となる弟役として目黒蓮が登場し、兄役の二宮と初共演。天真らんまんで憎めない弟と、甘えられて困りながらもうれしさを隠せず、キャッシュレスで気前よく人生の門出を祝う兄の心境をほっこりと、そしてユーモラスに展開するストーリーで表現し、新生活をキャッシュレスで応援するJCBカードの魅力を訴求している。

二宮と目黒による、まるで本当の兄弟のように息がピッタリあった演技に注目だ。


<撮影エピソード>

この日の撮影は、桜の木の下で二宮と目黒が並ぶラストシーンからスタート。カジュアルなチェックのジャケットを羽織りリラックスしている二宮と、まだ着こなせていないビジネススーツに身を包み、二宮との初共演に緊張を隠しきれない目黒の表情のコントラストは、これから社会に出る弟を祝う頼もしい兄と、希望を秘めた弟、本CMの兄弟という設定そのものの雰囲気。桜の木の下で、高い位置に構えたカメラを確認しながら、目黒が「緊張します」と心境をポツリ。二宮はクスりと笑ってリラックスするよう促し、「がんばれよ」「うん」と短く会話するシーンはスムーズに進行した。

CMではレストランのシーンがメインとなるため、二宮と目黒はテーブルで向い合わせに座っている時間が多く、待機中に談笑する姿も。二宮が出演するステージのバックで踊る機会が多かった目黒にとって、二宮はかわいがってくれる先輩の一人。少し緊張が解けてきた目黒は仕事やプライベートの近況を二宮に報告し、二宮は気さくにアドバイスなどをしながら、10年目で念願のデビューを迎えた目黒の話に耳を傾けていたという。

TVCM「相棒のように」シリーズの締めくくりといえば、JCBカードを片手に持った二宮の「JCBで!」の決めゼリフ。さまざまな方向に照明が配置されるスタジオでは、プラスチックのカードに光が反射しやすいため、微調整を繰り返しながら時間をかけて撮影するのが一般的だが、二宮は調整前のテスト撮影で完璧な角度の“JCBで!ポーズ”を披露。顔見知りの撮影スタッフが「さすがだね~」と声をかけると、二宮は「何年やってると思ってるの?(笑)」と照れ笑いを見せていた。


<インタビュー>

――新CMは二宮さんの弟役として目黒さんが出演されていますが、共演した感想をお聞かせください。
二宮:コンサートとかのバックで付いてもらったことはあったけど、初めてCMに出ますからね…。今注目の『中目黒』君が出てくれるなんて…(笑)
目黒:『目黒』です(笑)
二宮:ぜんぜん覚えられないんだよな。『目黒』だっけ(笑)? ずっと(一緒に)やっていたからこそ、違う気持ちも乗っかってうれしかったですね~。
目黒:名前も違ってたし、最初から最後まで違ってました(笑)
二宮:ぜんぜん分かんないんだよ…そうなの?
目黒:私はSnow Manの目黒蓮と申しまして…よく『恵比寿』、『五反田』と間違われますけど、『目黒』です。
二宮:なるほどね、もうこれで覚えました。『高輪ゲートウェイ』君。
目黒:『目黒』です!もっと離れちゃいました!(笑)
二宮:はい、こんな感じでずっとやってます(笑)

――目黒さんは、役者としての二宮さんを間近で見ていかがでしたか?
目黒:ライブで歌ったり踊ったりしている二宮さんしか生で見ていないので、こうして面と向かってお芝居をする二宮さんを見て、いろいろ吸収するものが多くて勉強になりました。
二宮:(この部分は)絶対に使ってください(笑)

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