『さんま御殿』関西弁を下品にしたのはさんま!?元・後輩女芸人が猛クレーム

TV 公開日:2020/02/25 11
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2月25日放送の『踊る!さんま御殿!!』は、“関西女”大集合の「ローカル対決」。大阪、京都、兵庫、滋賀の関西4府県出身の女性タレントが大集合する。




オープニングでは、結婚発表してから初の登場となったファーストサマーウイカにさんまが「5年前から結婚してたんやろ!?」とビックリ。ファーストサマーウイカは「タイミングを失って」とさんまに必死の弁明を繰り返す。また、元毎日放送のアナウンサー・豊崎由里絵がフリーとなって初登場。さんまの番組のアシスタントを5年間務めていたにも関わらず、さんまについて「怖くて怖くて」と怯えまくる。

「イラッとしたライバル県民・市民の言動」というテーマでは、大阪・鶴橋出身のアンミカが京都に対して「『寒い』を4回言う。1回でわかる」「話にオチがない」と関西弁でガチ文句。これに京都出身の羽野晶紀は「『寒い寒い』で1語」と反論、同じく京都のギャル曽根は「京都は品がある。大阪は下品」と歯に衣着せず言い返す。野々村友紀子は「そうやって(大阪を)下に見る」とイライラ。大阪以外の人たちが関西弁をあまり使わないことに異を唱え、「関西人が“サービス精神がある”“人情がある”と見られているのは大阪人のおかげ」と吠えたてる。

そこへ、兵庫出身・豊崎の「関西っぽくないって言われると、褒められてるのかなと思う」という発言が火に油。「関西弁を下品みたいに思ってるんですか?」とキレる野々村に、さんまが「下品やないか」とツッコむも、「関西弁を下品にしたの、さんまさんのせいですよ!」と怒りを爆発させる。

忍者の恰好で登場した滋賀出身・前川保志花も「京都は忍者に縁もないのに忍者を推しまくってる」と京都にクレーム。京都出身・トラウデン直美は「(滋賀は)京都の近くですよ」と京都を使って滋賀県をアピール、羽野は「まっすぐ行きたいのに琵琶湖の周りをグルっと行かされる」と滋賀に文句。前川が「それを言ったら京都、大阪の人、水飲めなくなっちゃいますよ?」と、伝家の宝刀で全員を敵に回す!?

テーマ「地元のちょっと恥ずかしいところ」では、神戸の政井マヤと明石の豊崎が兵庫同士で内紛。“神戸出身”を主張する政井のそっけなさに豊崎が「同じチームなのに政井さんがちょっと冷たい」と嘆く。さらに豊崎はさんまだけでなく「大阪の人が怖かった」と、大阪人独特の“デリカシーのなさ”に苦情。プライベートなことを根掘り葉掘り聞いてくることに「知らなくていいじゃないですか」と言うと、さんまからまさかの返答が。

そのほか、アンミカ&ファーストサマーウイカの鶴橋タッグによるマシンガントークや、ギャル曽根と横山由依(AKB48)に共通する京都府民の悩み、SHIHOがショックを受けた地元・滋賀の“悲報”ニュースなど、関西女たちが怒涛のトークを展開。ぜひお見逃しなく。


■踊る!さんま御殿!!
2月25日(火)19時56分~20時54分放送
【出演者】
<司会>
明石家さんま

<ゲスト>
アンミカ、ギャル曽根 、しずちゃん(南海キャンディーズ)、渋谷凪咲(NMB48)、SHIHO、豊崎由里絵、トラウデン直美、野々村友紀子、羽野晶紀、ファーストサマーウイカ、前川保志花、政井マヤ、横山由依(AKB48)

(C)NTV

※本記事は掲載時点の情報です。

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