清野菜名&横浜流星“3人”の切なすぎる思いが交錯『シロクロ』新カット解禁

TV 公開日:2020/02/23 25
この記事を
クリップ

読売テレビ・日本テレビ系で、毎週日曜よる10時30分から放送中の日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(シロクロ)。

本作は、清野菜名が、囲碁棋士の川田レンと世の中のグレーゾーンにシロクロつける謎の存在【ミスパンダ】を、横浜流星が、大学で精神医学を学びながらメンタリストとして活動する一方、レン(清野)を操ってミスパンダに仕立て上げる【飼育員さん】でもある森島直輝を演じる。

第6話のラストでは、「リコです。私は、川田リコです。」という言葉に衝撃が走った。母・麻衣子(山口紗弥加)が愛したのは、双子の妹・レン。10年前の放火事件がきっかけとなり、生き残ったリコは、精神科医の門田先生(山崎樹範)に催眠でレンにしてもらい、レンとして生きることを選んだ。しかし、直輝による催眠の影響で、リコの眠っていた意識が呼び戻される!




そして迎える第7話。目覚めたリコ(清野菜名)は混乱する。そしてこれから、リコとして生きるのか、催眠でレンに戻してもらい、再びレンとして生きるのか、悩む。そんな中、門田殺害の件を知り、まずは門田(山崎樹範)を殺した犯人を見つけてほしいと、リコは直輝(横浜流星)に頼む。

一体、門田は誰に殺されたのか。10年前の放火事件は、誰が何のために火をつけたのか。事件の真相を知り、リコは何を思うのか。自分のかけた催眠により、リコを呼び覚ましてしまった直輝だが、レンに何を思い、リコに何を思うのか。交錯する、レンとリコと直輝の思い。

レンとリコとミスパンダを見事に三役演じ分けた清野菜名、レンとリコとミスパンダへの思いを繊細に演じた横浜流星、涙なしでは見られない。切なすぎるレンとリコと直輝の3人の思いを、見届けよう。第7話は、今夜、2月23日(日)よる10時30分から。


『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』
読売テレビ・日本テレビ系 毎週日曜よる10時30分~
出演:清野菜名 横浜流星 要潤 白石聖 山崎樹範 / 山口紗弥加 佐藤二朗

(C)読売テレビ


▼これまでの記事はこちら

『シロクロ』予想を超える衝撃展開、横浜流星“直輝”「最後にちゃんと…

横浜流星に見惚れて謎も吹っ飛ぶ?油断禁物の『シロクロ』

清野菜名×横浜流星『シロクロ』謎は消えまた生まれ…飼育員さん大ピンチ?

横浜流星“飼育員さん”もう顔バレ、闇深い『シロクロ』衝撃展開が加速 

横浜流星のイケメンぶりと謎が大渋滞 『シロクロ』第2話は… 



※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 6件)