『シロクロ』横浜流星らが狂演、第7話で3つの事件の犯人明らかに…

TV 公開日:2020/02/22 21
この記事を
クリップ

読売テレビ・日本テレビ系で日曜よる10時30分から放送中の日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(シロクロ)。

本作は、清野菜名が、囲碁棋士の川田レンと世の中のグレーゾーンにシロクロつける謎の存在【ミスパンダ】を、横浜流星が、大学で精神医学を学びながらメンタリストとして活動する一方、レン(清野)を操ってミスパンダに仕立て上げる【飼育員さん】でもある森島直輝を演じている。

第6話までに大きな謎となっている、3つの大きな事件。第5話で、SNSが騒然となった門田先生殺害事件。リコがレンとして生きるきっかけとなった10年前のバンガロー放火事件。直輝の父が殺されたきっかけとなった8年前の佐島あずさコアラ男誘拐事件。第7話では、この3つの事件の犯人が明らかに!

まさに、衝撃の展開が連続。一体、誰が犯人だったのか?何のためだったのか?物語が進み、核心にせまるにつれ、ますます怪しさをましている佐藤二朗演じる佐島大臣。そして、静かなる沈黙を破り、第7話は、いよいよレンの母である麻衣子を演じる山口紗弥加の怪演が始まる。




明らかになる真実に、いよいよ闇落ちへのカウントダウン。誰もが心に奥底に抱えているかもしれないグレーな世界。今をときめく女優と俳優、そして荒波を乗り越えてきたベテラン俳優と女優による狂演が始まる。第7話は、2月23日(日)夜10時30分。


<第7話みどころ>
レンとして生きていたリコ(清野菜名)は、眠っていたリコ自身の意識を取り戻す。リコは直輝に、門田(山崎樹範)を殺した犯人が見つけてほしいと頼む。直輝(横浜流星)はリコの願いを聞き入れ、彼女に催眠をかけることに。リコが眠りにつき、戻ってきたレンは囲碁に打ち込む。そんな中、再びリコが直輝に呼び出される。直輝は、門田を殺した犯人にたどり着いていた。ミスパンダとなったリコは直輝に導かれ、犯人の正体に迫っていく。


『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』
読売テレビ・日本テレビ系 毎週日曜よる10時30分~
出演:清野菜名 横浜流星 要潤 白石聖 山崎樹範 / 山口紗弥加 佐藤二朗

(C)読売テレビ


▼これまでの記事はこちら

『シロクロ』予想を超える衝撃展開、横浜流星“直輝”「最後にちゃんと…

横浜流星に見惚れて謎も吹っ飛ぶ?油断禁物の『シロクロ』

清野菜名×横浜流星『シロクロ』謎は消えまた生まれ…飼育員さん大ピンチ?

横浜流星“飼育員さん”もう顔バレ、闇深い『シロクロ』衝撃展開が加速 

横浜流星のイケメンぶりと謎が大渋滞 『シロクロ』第2話は… 




※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 6件)