乃木坂46 4期生がドラマ初出演、直木賞作家・西加奈子の2作品を実写化

TV 公開日:2020/02/22 8
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乃木坂46の4期生総勢11名が、映像配信サービス「dTV」で独占配信される直木賞作家・西加奈子の『サムのこと』『猿に会う』2作品を実写化するドラマに出演することが発表された。乃木坂46の4期生は今作がドラマ初出演となる。





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著者の西加奈子は2015年に『サラバ!』で直木賞を受賞し、累計100万部を突破したベストセラー作家。これまで、自身の作品では、宮崎あおいと向井理の出演で大きな話題を呼んだ『きいろいゾウ』、『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』、『まく子』の3作品が映画化、今秋には4作品目となる『さくら』が公開予定だが、ドラマ化されたのは本作が初となる。

ドラマ化する『サムのこと』『猿に会う』の両作品に共通するテーマは“青春時代の葛藤とそれを乗り越えていく希望”。このテーマを描くにあたり、日本を代表するアイドルグループにおいて大きなプレッシャーを受けながらも青春時代を送り、今後、更なる躍進が期待されている乃木坂46の4期生に出演を打診し、企画が実現。

乃木坂46の4期生は2018年12月にデビューし、日本武道館でお披露目された「乃木坂46 4期生お見立て会」で約1万席のチケットが発売後2時間で完売するなど、デビュー当時からその注目度の高さを証明。さらに、4期生の遠藤さくらは24枚目のシングル『夜明けまで強がらなくてもいい』で初センターを飾ったほか、フロントには同じく4期生の賀喜遥香と筒井あやめが起用されるなど、これからのグループを背負う次世代のセンター候補として既に圧倒的な人気を集めている。

乃木坂46 4期生は本作がドラマ初出演となり、『サムのこと』では遠藤さくら、『猿に会う』では賀喜遥香が共にドラマ初主演を務める。


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