『相棒』ゲストヒロインが話題、“若菜姫”がまさかのトレンド入り

TV 公開日:2020/02/20 19
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人気ドラマ『相棒』のシーズン18(テレビ朝日系、水曜午後9時)第16話「けむり」が2月19日に放送され、13.9%の高視聴率をマークした。そんな中、今回ヒロインゲストとして出演した飛鳥凛が話題となっている。


昨日の放送では、伝説的な連続窃盗犯“けむり”の捜査をしようと、捜査二課の陣川(原田龍二)が杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)の元へ押しかけてくるところから始まる。

”けむり”とは、煙のごとく姿を消す窃盗犯。ケアハウスの理事長が殺害され、現場の痕跡から”けむり”の関与が浮上する。警察が20年以上追っても捕まえられない事件を担当する陣川も、以前から”けむり”を調べていた。右京や亘と一緒に捜査がしたい陣川は、決起集会という名目で行きつけの居酒屋「あおびょうたん」へ2人を招く。その店の女性店員が、飛鳥凛が演じる理沙。その理沙を運命の女性だと信じ込んでいる陣川は理沙を右京と亘にも紹介し、その場は和んだのだが、実はのちに理沙がこの“けむり”事件に大きく関わっていることが発覚するというストーリー。

飛鳥凛の演技力もさることながら、放送後のTwitterでは“若菜姫”というワードがトレンド入りした。その“若菜姫”とは飛鳥が10年前にレギュラー出演していたテレビ朝日系列『仮面ライダーW』の敵役ヒロイン・園咲若菜のことだ。

Twitterでは、「若菜姫が相棒に出てる!」「演技うまくて見たことある女優さんだと思ったら若菜姫か!!」「若菜姫おとなになったなー!」「ここで若菜姫とはさすがテレ朝」などのコメントが一気にツイートされた。

飛鳥凛は、自身のInstagramでも『相棒』の撮影現場での水谷豊との2ショット写真を掲載し、そちらにもドラマ視聴者のコメントが多数寄せられている。

最近では中田秀夫監督『殺人鬼を飼う女』『ホワイトリリー』などでも主演を務めたり、その演技力と美貌でファンを魅了する飛鳥凛。現在公演中の舞台では観客を爆笑へと誘う妖艶な女性を演じ、そのユーモアセンスも披露している。今後も飛鳥凛の出演作に注目だ。

現在出演中の舞台『バレンタイン・ブルー』は銀座・博品館劇場にて2月25日まで上演中。

■舞台『バレンタイン・ブルー』
脚本・演出:堤泰之
出演:前島亜美、久保田秀敏、武子直輝、日比美思、飛鳥凛、出口亜梨沙、中﨑絵梨奈、行徳智仁、會田海心、近藤廉、髙橋果鈴、福田愛依、髙石あかり、しゅはまはるみ、西ノ園達大
日時:2020年2月18日(火)~2月25日(火)
会場:博品館劇場


※本記事は掲載時点の情報です。