倖田來未 生放送でハプニング、“スッキリしなかった”理由とは?

TV 公開日:2020/02/19 6
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今年デビュー20周年イヤーを迎えた倖田來未が、19日に放送された日本テレビ『スッキリ』に生出演した。

約1年半ぶりの出演となった『スッキリ』の企画は、「HARUNAまとめ」コーナーに登場し、リアルタイムの視聴者投票で決定した楽曲をパフォーマンスするという内容。




『愛のうた』と『Butterfly』の2択であったが、『愛のうた』と予想していた倖田の期待を裏切り、1万票差をつけて『Butterfly』に決定。「“愛のうた”だと思ってんやけどなー」と動揺を隠せない一面を見せるも、気持ちを切り替えて即歌唱をスタートする。

しかし、歌唱がスタートすると、冒頭で声が震えてしまう放送事故レベルのパフォーマンスに、、、。

すぐさま本人が、笑いながら「ちょっと待って、もう一回良いですか?」と歌唱をストップ。まさかの生放送での失態に、本人もダンサーも出演者も大爆笑に包まれた。その後の歌い直しでは、2005年の日本レコード大賞の大賞曲 「Butterfly」 を圧巻のパフォーマンスで披露した。

この倖田來未の生放送ハプニングに、SNSでは、「プロの歌手でも、場所や状況が変われば物凄く緊張するんだなーって勝手に親近感湧きました」「倖田來未の歌い直しは普通に面白いっ。人間味あって朝からホッコリした」「倖田來未の好感度が上がった。なんか歳とって可愛いと思うようになったわ」「放送事故が逆に好感度上がってる」など、生放送での失態を笑いに変える倖田に人間味を感じ、好感度が上がったというコメントが多く寄せられた。

倖田來未は、放送後に自身のInstagramで「本日スッキリ!!もーースッキリっていうか、ガッカリスーー朝6時からリハーサルあって本番前も、ストロー使って、声帯動かして、万全にしてたのに!爆笑まさかの緊張で胃が震える。もーーほんまに鉄の心臓が欲しいです。スタジオの皆さんのお陰で、温かいコーナーにしていただきまして、本当に、ありがとうございましたー。是非、これに懲りずまた、呼んで下さい泣次こそ、スッキリスになれますように笑笑」とコメントしている。

また、Twitterのトレンドでも「倖田來未」が1位を獲得した。

倖田來未は、約35万人が熱狂した伝説のライブ「Black Cherry」&「JAPONESQUE」のリバイバル公演となる『KODA KUMI LIVE TOUR 2019 re(LIVE)』のLIVE DVD & Blu-rayの発売が3月11に決定している。今年2020年に、20周年イヤーを迎えた倖田來未から目が離せない。


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