『恋つづ』原作者が上白石萌音・佐藤健らと感動の対面、相思相愛ムードに

TV 公開日:2020/02/18 39
この記事を
クリップ

TBSで毎週火曜よる10時から放送中の火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(恋つづ)の撮影現場を原作者・円城寺マキが訪問。上白石萌音演じる七瀬たちと感動の対面を果たした。




本作は、小学館「プチコミック」で掲載されていた円城寺マキによる同名漫画が原作で、女性を中心に圧倒的な支持を得ている大人気の胸キュン♡ラブストーリーだ。

ある日、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会った主人公・佐倉七瀬(上白石萌音)。それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れの医師・天堂浬(佐藤健)とついに再会する。しかし・・・天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった! 周囲から「魔王」と恐れられている超ドSな天堂に憤慨しつつも、それでも好きな気持ちは変わらず仕事に恋にまっすぐな七瀬は、その根性で次々に起こる困難に食らいついていく。その姿は、まさに「勇者」。そんな七瀬を思わず応援したくなる、見ていて元気が出てくるストーリーである。

激励に訪れた円城寺は、七瀬、天堂、来生晃一(毎熊克哉)らが働く日浦総合病院・循環器内科のナースステーションでの撮影シーンを見学。その後、撮影を終えた上白石萌音、佐藤健、毎熊克哉と対面し、『恋つづ』について談笑した。円城寺が上白石に「七瀬のイメージにぴったり」と伝え、上白石は円城寺が差し入れた、原作の七瀬と天堂のイラストが描かれたどら焼きの写真を撮るなど、2人は相思相愛ムード。円城寺は最後に出演者たちと記念撮影に応じ、キャスト・スタッフを労った。

そして、『恋つづ』はいまSNSなどで話題沸騰中。公式Twitterのフォロワー数は20万人を突破。毎週放送当日には「#恋つづ」「#天堂担」などがトレンド入りし、話題になっている。さらに第5話の放送後には、劇中で落ち込む七瀬に天堂が逆バレンタインとして贈った“チョココロネ”がトレンド入り。ドSな天堂がふいに見せたツンデレな一幕には「不器用な優しさがいい!」「天堂先生の照れ隠し最高」などの感想が呟かれ、今後の七瀬と天堂の関係が気になる視聴者が後を絶たない。

七瀬との関係が変わる可能性は0.0001%もないと宣言していた天堂だったが、4話のラストシーンで、天堂が七瀬にキスをしたことで2人の関係に大きな進展が・・・。そして5話では、天堂の「俺の彼女」宣言が飛び出し、七瀬と天堂、そして来生の恋も動き出し、物語はますますヒートアップ!今夜放送の『恋つづ』第6話をお見逃しなく。


<原作者・円城寺マキ コメント>
ご厚意により、撮影現場にお邪魔してきました。外はかなり寒かったのですが、現場は主演の上白石さんがお持ちの雰囲気そのままにほんわかと温かいところでした(・・・しかし、ぎっしり詰まった撮影スケジュール、もしかしたら私から見えない裏の部分ではキリキリと胃の痛むような事態もあったのかもしれません・・・)。ドラマの方は、早くもそろそろ折り返し地点を迎えますね。「三次元でお送りする少女漫画」です。最終回まで存分にTVの前できゅんきゅんして転げ回りながら(?)観てくだされば幸いと存じます。・・・え? ご家族やご友人からの白眼視が痛い? ですって? そんな、あとたった数週間のことじゃないですか。人の目なんか気にするなよ(ドS)。


(C)TBS 


【関連記事】

佐藤健“天堂先生”の異変に「可愛すぎ」の声 いつもと少し違った『恋つづ』