佐野勇斗 “キュンとくる告白の仕方” を明かす

TV 公開日:2020/02/17 4
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佐野勇斗、飯豊まりえが、2月16日にモード学園で行われたドラマ『僕だけが17歳の世界で』(AbemaTV)の1話先行試写イベントに登壇した。






佐野と飯豊がステージ上に登場すると、会場に集まった約450名の観客からは大きな拍手と歓声が巻き起こった。連続ドラマ初主演となる佐野は意気込みを聞かれると、「座長主演として頑張ろう!引っ張っていこうという感じではなく、まずは自分のことを頑張ろう、明るくやろうと思っている」と答えた。

続いて、2人は1話を見たかと聞かれると、飯豊は「3回みました!大人が見て恥ずかしくなることも無く、17歳にとっては憧れるしすごく繊細なドラマだと思いました。ファンタジーっていいですよ!胸キュンがあるのもいいし、“限られた時間”という設定も良いです。」とコメント。佐野は「自分の作品をいつもは客観的に見れないんですけど、今回は見れました。1話の最後の芽衣ちゃんのシーンいいよね。あの時の表情みて、こういう顔か!やるやん!(笑)って。思いました。」と話すと、飯豊は「そのシーン実は最初は涙がでなくて、撮りなおしたんです。クランクイン3日目くらいだったので気持ちがまだ持って行けてなくて、撮り直しさせてもらってワンテイクで撮りました。」と撮影の裏側を語った。

役を演じる上で意識したことを聞かれると、佐野は「17歳感ですかね。高校生の役を頂くことはあるけど、今回は僕だけが17歳で周りみんな大人になっちゃうので。撮影時によく「17歳の設定だよー」と監督から言われました。」と話すと、飯豊が「かっこよくなっちゃうんですよ!普通にやっちゃうとかっこよく見えちゃうからって言われてました(笑)」と言うと、佐野が「”カッコよく見える”じゃなくて、大人っぽく見えるほうのカッコイイだと思います(笑)シリアスなシーンとかだとやっぱりカッコよくなっちゃうみたいで…」と話すと会場は多いに盛り上がった。

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