よしお兄さんの“レディーファースト”が「素晴らしい!」と感嘆の声

TV 公開日:2020/02/17 13
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パラオでの新婚旅行も最終日、新郎のタケル(ヘアメイクアップアーティスト/33歳)と新婦のナツキ(フィットネスインストラクター/29歳)は、海でアクティビティを堪能したあと、沈む夕日を眺めながら新婚旅行最後のディナーへ。新婚旅行を振り返り、ナツキから「何か思うことあった?」と問われたタケルは、「出会って1週間とは思えんような仲よね。1日一緒におって『疲れるかな?』って思ったけど、疲れんし楽やし」と、旅行での印象を語った。

一方ナツキは意を決したように「私がめちゃめちゃ男っぽいやん。だけど中身は女の子だから『もっと包まれたい!』じゃないけど、“包容力”っていう面が欲しかったかな。高飛車な女って思われるかもしれへんけど、そういうところにグッとくる。めっちゃ細かいことで言ったら、買い物行った時にドアとか先開けて待っててほしい。『何で先行くん?何で私開けてんのに先行くん?』って思った」と胸の内を明かし、“レディーファースト”を受けたい願望を告白した。



その後のインタビューでタケルは「今日の話良いですね。色々なっちゃんの本音が聞けた感じがしました」と理解を示したものの「今までの男の人はこうだった、みたいなのはちょっと引っ掛かりましたけどね。『まあ別に今までの男ではないし…』みたいなところはあるんですけど。でも、それをなっちゃんが求めるんだったら、レディーファースト的なものは確かにアタシも疎かだったと思う部分もあるので。もうちょっと残りの日数は意識して、なっちゃんがキュンキュンする男性にしていきたいな、と思います」と、ナツキの想いに前向きな姿勢を見せた。



ここにきて、タケルの細かい行動が気になり始めたナツキ。そんなナツキを真摯に受け止め、向き合おうとするタケルの姿によしお兄さんは、「対照的ではあるんですが、うまく混ざっている」と率直な感想を述べた。そして、ナツキが求める“レディーファースト”について、陣内から「どうですか?そういうのできます?」と尋ねられると、「一応やるタイプではあります。扉とかは…」と返答。

さすがの回答に、陣内が思わず「素晴らしい!」と感嘆の声を上げると、すぐさま紗栄子も「よしお兄さんはできる。よしお兄さんは全部できる。私は見てきた!」と力説し、スタジオの笑いを誘った。よしお兄さんを敬愛する紗栄子の言葉を聞いた陣内は「教えて~!俺は意識したらできるのよ。でも意識しなくてもできる人じゃないとダメじゃないですか。そんなん…入っちゃうもん!扉開けて待たれたら『あ~ありがとう!』って入っちゃうし…。子供ファーストはできるけど、レディーファーストは染みついてないからダメですね」と、よしお兄さんへ“レディーファースト”の指導を仰いだ。

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