『シロクロ』予想を超える衝撃展開、横浜流星“直輝”「最後にちゃんと…」

TV 公開日:2020/02/16 25
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『シロクロ』が、ここへきてギアチェンジ。予想を超える衝撃展開と、今までと違う終わり方で、続きが気になって仕方ない人が続出している。

清野菜名と横浜流星がダブル主演を務めるドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(通称:シロクロ、読売テレビ・日本テレビ系よる10:30~)。驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダ(清野菜名)と彼女を操る男・飼育員さん(横浜流星)がバディを組み、世の中のグレーな事件にシロクロつけるシニカルミステリーで、これまでは1話ごとに事件が解決していたのだが…。




先週放送された第5話では、7年前にショッピングモール爆破事件を起こした死刑囚・浜口を“偽ミスパンダ”と“偽飼育員さん”が護送中に襲撃、そして殺害。ミスパンダたちを罠にはめて濡れ衣をきせ、本物のミスパンダと飼育員さんは警察に追われることとなった。つまり、事件は解決しなかったのだ。

おまけに、ラストでは「レンとリコは貴重なサンプル」と論文の実験台にしていた門田(山崎樹範)が何者かに殺されるという衝撃の展開。その前には「あぁ、じゃあ待ってるよ」と誰かと電話する門田の様子も。

佐島大臣(佐藤二朗)の秘書・一郎に向かって、あずさ(白石聖)から「お兄ちゃん」!。ただ、相関図に一郎は登場しておらず…。佐島が今回の事件の動画を見ながら、「自分がシロクロつけられる気分、どうですか?」と不気味につぶやくシーンがあったり、GOBANのマスター(升毅)が手を洗う様子がクローズアップされたり。考察が進みそうな場面がまたも大量に追加された。


第5話放送後、視聴者からは、「ちょっと待って、何この展開」「今までとは展開違う」「衝撃的な展開が多すぎて大混乱中」「俄然謎が増えちゃった」「考察止まらん」「どうなっちゃうのか気になって1週間待てません」などと騒然となった。


また、レン(清野菜名)と直輝(横浜流星)の関係にも進展が。パンケーキ屋でレンは勇気を出して直輝に告白。しかし、「好きです」と言った瞬間、「アマナマーナマーナ……(BGM)」。パンケーキにシロップをかけてミスパンダへ誘ってしまった。

そんな二人の関係を、謎のコアラ男から送られてきた画像で知った直輝の恋人・あずさ(白石聖)は、爪を噛みながら「私は絶対許せない」と一郎に相談。「俺がなんとかしてやる」という一郎の言葉に「いいの!?」「ありがとう!お兄ちゃん!」とどこか狂気を孕んでいそう。「目的の為なら手段は選ばない」という直輝(横浜流星)は、このあとどんな行動をとるのか。予告映像では、直輝がレンに「最後にちゃんと話がしたい」「さよなら」と話す場面もあり、ますます気になるところだ。

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