『シロクロ』横浜流星・清野菜名・白石聖、禁断の三角関係が気になる

TV 公開日:2020/02/15 15
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清野菜名と横浜流星がW主演をつとめる、読売テレビ・日本テレビ系で放送中の日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(通称:シロクロ)。

清野菜名は、囲碁棋士の川田レンと世の中のグレーゾーンにシロクロつける謎の存在【ミスパンダ】を、横浜流星は、大学で精神医学を学びながらメンタリストとして活動する一方、レン(清野菜名)を操ってミスパンダに仕立て上げる【飼育員さん】でもある森島直輝を演じる。

ドラマ本編では、直実に距離を縮めてきたレンと直輝。第4話で、レンは直輝に、悩みを打ち明けた。つらい過去を思いだしたレンを、直輝は、「僕も同じだよ。」とそっと抱きしめる。いよいよ、二人の距離が一気に近づいたかのように見えた。

しかし、この様子を見ていたものがいる。コアラ男だ。佐島あずさ誘拐事件にかかわっているコアラ男と同一人物かは、まだ謎のままだが、このコアラ男からあずさ(白石聖)のスマホに、レンと直輝が抱き合っている写真が送られてきてしまう。

直輝に恋人がいることさえ知る由もないレンは、直輝への思いを抑えきれず、とうとう第5話で、直輝に告白する。ただ、告白した瞬間、直輝が催眠により、レンの記憶は遠のき、直輝は「ごめん…。」とつぶやくのだった。

第6話では、いよいよ、あずさ(白石聖)動く。




囲碁喫茶「GOBAN」にレンを訪ね、レンへの取材が始まる。そして、あずさから「婚約者のいる男性と抱き合っている時、どのようなお気持ちでしたか?」と詰め寄られ、レンは…。揺れ動く三角関係、一体どうなる…?

現在、日テレ公式YouTubeチャンネルでは、レンをおんぶして歩く直輝の姿や、大学の図書館で向かい合い「レン」「直輝」と呼び合うシーンなど各話で反響のあった胸をときめかせるシーンをまとめた動画をを公開中。さらに、これまでの直輝・レン・あずさの禁断の三角関係をまとめた動画も配信スタート。

第6話の放送は、2月16日(日)よる10時30分から放送。
 

■『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』
読売テレビ・日本テレビ系 毎週日曜よる10時30分~
出演:清野菜名 横浜流星 要潤 白石聖 山崎樹範 / 山口紗弥加 佐藤二朗

(C)読売テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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