『トップナイフ』“深山”天海祐希をイメージしたカクテルとは?

TV 公開日:2020/02/15 8
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天海祐希が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『トップナイフ ―天才脳外科医の条件―』(毎週土曜22時~)で、古川雄大演じる来島達也による、5人のトップナイフをイメージしたカクテル企画がスタート。

第一弾は天海祐希演じる主人公 深山瑤子をイメージした「深山スペシャル」。ドライな味わいのジンの底に沈んだにシャンパンゼリーと桜の花の塩漬けで深山の脳外科としての厳しい一面と、その根底にある優しさを表現した一杯。




番組公式ホームページや各種SNSにて、作り方と来島による解説動画が解禁。動画やレシピを見ながら是非、チャレンジしていただきたい。

今日放送の第6話では深山が“氷の女”と呼ばれる原因となった元部下の大澤が登場。かつて深山によって脳外科医になる道を断たれ、病院から飛び降り自殺を図ったという大澤は“幻の自分”からの悪魔のような囁きにけしかけられ、深山への復讐を企てていた―。

第6話は2月15日(土)よる10時放送。


■オリジナルカクテル「深山スペシャル」
<材料>
①ジン  60ml
➁シャンパンゼリー(桜の塩漬け、金箔)
<作り方>
カクテルグラスにシャンパンゼリーを入れ、冷やしたジンを注ぐ。
(レシピ考案:水澤泰彦)



<第6話 あらすじ>
オペ以外の雑用が自分に回ってくることにストレスを感じる深山(天海祐希)。一方、リストラの噂を耳にした幸子(広瀬アリス)は自分のクビが切られるのでは、と戦々恐々。深山に取り入ろうとするが……。

そんな中、西郡(永山絢斗)は自分の幻“ドッペルゲンガー”が見えるという患者・大澤卓司(山本浩司)を診察する。実は大澤は10年前まで深山の下で東都総合病院の脳外科にいた医者。深山にクビを切られてから、内科医として開業医の実家を継いだのだと言う。大澤にだけ見える不穏な“幻の自分”は、深山に復讐をするようけしかけているのだが……。スタッフステーションでは、当時部下だった大澤に脳外科認定試験を受験する許可さえ出さなかったという“氷の女”深山の噂が飛び交い、幸子は自分の行く末を案じる。西郡は、脳外科医になる道を断たれた大澤がかつて病院から飛び降り自殺を図ったと聞き、今出川(三浦友和)に真偽を確かめるが……。

一方、事故に巻き込まれ左手を切断した入院患者・原田保(笠松将)は、切断してなくなったはずの腕に激痛を感じる“幻肢痛”に悩まされていた。頭蓋骨骨折の経過観察のため入院している原田だが、脳外科の分野では“幻肢痛”に対処する方法はなく……。元高校球児で社会人になっても野球を続けていた原田にとって腕をなくした大きな喪失感が幻肢痛に起因していると想像する黒岩(椎名桔平)は、息子と同じ“保”という名前がひっかかり、痛みに呻く原田を気にかける。実は、その痛みには原田がずっと抱えてきた後悔が隠されていて……。

そして深山が自分を避けていると感じた大澤は、“幻の自分”の悪魔の囁きに背中を押され復讐を実行しようと決意。深山を狙って細工をしたエレベーターに立てこもる!しかも、ちょうど出張販売に来ていた来島(古川雄大)と入院患者・木元(吉田美佳子)も巻き込まれてしまい……。大澤がメスを手に深山に迫る中、木元が突然倒れ、一刻を争う緊急事態が勃発する!深山はエレベーター内で前代未聞の緊急オペをしようとするが……


(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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