関ジャニ∞丸山隆平、主演作のクランクアップに「ぐっと来てしまいました」

TV 公開日:2020/02/13 4
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映画『超高速!参勤交代』の原作・脚本の土橋章宏と、監督の本木克英が再びタッグを組み挑む初めてのテレビドラマ「連続ドラマW 大江戸グレートジャーニー ~ザ・お伊勢参り~」。江戸時代が舞台の時代劇で、現代でも大人気の「お伊勢参り」を描くロードムービーとしてだけでなく、超痛快なエンターテインメント作品になること間違いなしの今作がWOWOWで 2020 年に放送される。





主演はWOWOW初出演にして初主演の丸山隆平(関ジャニ∞)。演じるのは、元・伝説の賭博師、今はただのダメ男である主人公の辰五郎。お伊勢参りの中でも、60 年に一度の「おかげ年」に行う「おかげ参り」は、現代のように容易く旅行に行けなかった当時の人々にとっての一大イベントで、数百万人規模で伊勢神宮に向かう人がいたといわれている。そんなおかげ参りに突如出発することになった金なし、運なし、人徳なしの“ダメ男”辰五郎。かつては、伝説の博打打ちとして名を馳せていたが、ここ最近はすっかりツキに見放され、借金まみれに。そんな辰五郎がひょんなことから江戸を飛び出し、伊勢神宮を目指す。道中に起こる様々なトラブルやハプニングを乗り越え、辰五郎は無事に伊勢神宮に辿り着けるのか!?さらに、辰五郎と共にお伊勢参りに旅立つ、すぐに死にたがる訳ありな美女・沙夜を芳根京子、奉公先を抜け出してきた大人びた少年・三吉を斎藤汰鷹(たいよう)、代参犬の駄犬・翁丸(おきなまる)、そして、辰五郎を追う江戸一の殺し屋で借金取りの菊佐を山本耕史、その駄子分で菊佐を慕う六助を加藤諒が演じる。多彩なキャストによる「おかげ参り」を見逃すわけにはいかない。


そして、本作が約 2 カ月間の撮影を経て、先日無事クランクアップした。スタッフが見守る中で、家族のふりをする辰五郎・沙夜・三吉、そして翁丸が揃ったシーンが最後の撮影となった。撮影に挑んだキャスト・スタッフは、これまでの2 カ月間を噛みしめるように達成感と喜びの表情を浮かべながらも、終わってしまうことへの名残惜しさを感じているように見えた。撮影が終了すると、現場からは割れんばかりの拍手が。監督から花束を受け取った三人は、口を揃えて「キャスト・スタッフのみんながあたたかく、作品と同じように家族のような存在になっていった」と語り、そんな三人の姿をスタッフ全員が優しく見守る、笑顔いっぱいのクランクアップとなった。12 月にスタートしてから約 2 カ月間に渡った撮影は、まさに辰五郎たちの旅(ジャーニー)そのものだったと言える。お伊勢参りに旅立つ辰五郎たちと同じように、キャスト・スタッフが同じ時間を重ねる中で、まるで家族のようにお互いを信頼し、支え合って来たのだろう。特に主演の丸山が、全ての人を笑顔にする明るさと、どんなことにも真摯に向き合う熱さでこの旅を率いたことで、全員が一丸となり彼についていったからこそ、誰もが笑顔でこの日のクランクアップを迎えることが出来たのだろう。そんなキャスト・スタッフで贈る、超エンターテインメント時代劇への期待が高まるばかりだ。

【丸山隆平(辰五郎役)コメント】

 ●クランクアップを迎えていかがでしょうか。

クランクアップの瞬間、みなさんの目がとてもあたたかかったことが嬉しくて、ぐっと来てしまいました。本当に素敵な現場だったと思います。沙夜・三吉・翁丸だけでなくスタッフのみなさんも僕にとっての家族で、この物語と同じように皆さん一緒に撮影という旅に出たと思っています。本当にいい旅が出来ました。

●視聴者へのメッセージ

WOWOWがまたしても新しい境地に踏み込んだと思えるような、挑戦的な時代劇になっていますので、オンエアを楽しみにしていてください。ご期待いただいて間違いない作品になっていますよ!


【芳根京子(沙夜役)コメント】

●クランクアップを迎えていかがでしょうか。

あっという間だった 2 カ月間は、家族のように居心地が良いチームの中で過ごせた贅沢な時間でした。そして、沙夜が辰五郎と三吉、翁丸から生きる希望をもらったように、私もこの現場で明るい未来をもらえました。特に、いつも明るい丸山さんをはじめとするキャスト、スタッフの皆さんにすごいパワーをいただいて、撮影前よりも今の方が元気になれている気がします。笑

●視聴者へのメッセージ

2 回目のWOWOWドラマ出演となりますが、今回も挑戦的な作品に出演出来て、とても嬉しいです。時代劇でコメディという新しい挑戦ではありましたが、本木監督率いるこのチームだったら、間違いなく素晴らしい作品になると思いますので、私も放送が楽しみです!


【斎藤汰鷹(三吉役)コメント】

●クランクアップを迎えていかがでしょうか。

丸山さん・芳根さん・翁丸を始めキャストのみなさんや監督・スタッフさんが家族のように優しくて、毎日の撮影がとても楽しかったです。東京を離れて京都に来ても全然寂しくなかったのですが、クランクアップしてみなさんと会えなくなることが寂しいです・・・。

●視聴者へのメッセージ

この時代劇は子供も大人も誰でも楽しめるので、1人でも多くの人に見て欲しいです!




※本記事は掲載時点の情報です。