多部未華子&大森南朋&瀬戸康史、人気WEBコミック『私の家政夫ナギサさん』ドラマ化決定

TV 公開日:2020/02/11 5
この記事を
クリップ

TBSでは4月期の火曜ドラマ枠(毎週火曜よる10時)で『私の家政夫ナギサさん』を放送することが決定。女優の多部未華子が主演を務め、大森南朋と瀬戸康史が共演することが発表された。


原作は、国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」発のオリジナルコミック「家政夫のナギサさん」(著者:四ツ原フリコ)。ソルマーレ編集部少女漫画レーベル「恋するソワレ」にて連載中の人気作品で、WEBコミックがTBS連続ドラマの原作となるのは初めての試みである。




【写真をみる】多部未華子、朝ドラヒロイン演じた10年前の“悩み”は仕事よりも…


物語の主人公・相原メイは、製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンだが、家事は苦手な生活力ゼロのアラサー独身女子。そんなメイの28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん・鴫野ナギサが突然現れる。おじさんの正体は、料理・洗濯・掃除といった家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった。最初は拒むメイだったが、いつしかナギサさんの存在に安らぎや温かみを感じていく。そんな中、仕事ではメイの前に強力なライバル・田所優太が出現し、成績優秀で負け知らずだったメイは大ピンチに。しかし田所は、メイの警戒心をよそに爽やかにメイに急接近。田所によってメイは仕事も恋も振り回されていく。

働き盛りで仕事に一直線、だけど家事と恋はちょっと不器用なメイが、おじさん家政夫を雇うことから巻き起こるハートフルラブコメディ。 


主人公・メイを演じるのは多部未華子。TBSドラマへの出演は2016年7月期に放送した日曜劇場『仰げば尊し』以来となる。今作では、28歳となったキャリアウーマンの主人公・メイが、仕事だけでなく恋も婚活も頑張り、いっぱいいっぱいになる姿を、表情豊かに明るくポップに演じる。

メイの生活に安らぎと潤いを与える家政夫・ナギサさん役は大森南朋。2017年10月期の金曜ドラマ『コウノドリ』以来のTBSドラマ出演となる大森。大森の渋くてハードボイルドなイメージからは想像できない、エプロン姿で家事をするおじさん家政夫というギャップのある役どころ。

メイの仕事のライバルとなる田所役には瀬戸康史が決定。TBSのドラマ出演は、2016年4月期の金曜ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』以来、4年ぶりとなる。今作では、爽やかで一見非の打ち所がない田所をかっこよくかつ魅力的に演じる。

多部、大森、瀬戸の3人の化学反応に注目したい。


⇒次ページ:キャストからコメントも到着



1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 3件)