『麒麟がくる』岡村隆史、初の大河は「魔物がいますね」

TV 公開日:2020/02/08 7
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俳優の長谷川博己が主演を務めるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜20時~)。9日放送の第4回では、斎藤道三(本木雅弘)の命により、明智光秀(長谷川博己)と菊丸(岡村隆史)が、尾張・古渡城に潜入する。




岡村演じる菊丸は、光秀が美濃で出会う三河出身の農民。神出鬼没で、敵か味方かわからないが、常に光秀の危機を助ける役どころ。

今作が大河ドラマ初出演となる岡村隆史から、コメントが到着した。


岡村隆史 コメント
ぼーっと NHK に来ていたらどえらい仕事が舞い込んできました。(笑)「チコちゃんに叱られる!」をやっていてよかったです。朝ドラを狙っていたので、まさか大河ドラマでオファーがくると思っていませんでした。ビックリしました。クランクイン初日はガチガチに緊張して真っ白になってしまいました。前日にセリフを完ぺきに覚えて臨んだのですが、本番が始まる前になるブザーの音が大きすぎて、セリフが全部飛びました。

自分が考えていたキャラクター設定も間違っていて、「どないしよう!」ってなりました。(笑)いろんな方から声をかけていただき、「いつものバラエティーの感じでやってもらっていいんですよ」などアドバイスをいただき、なんとか落ち着きました。初日は「えらいもん引き受けてしまった」と、ゾッとしました。4回くらいで死んでもいいなと(笑)。大河には魔物がいますね。

菊丸は、単純で明るい農民です。息をのむような緊張感のあるシーンが多いですが、菊丸が光秀や駒と一緒にいるシーンはコミカルなので、菊丸が出てくるとほっと一息つける、そんなキャラクターになれればいいなと思っています。ただ、菊丸にはちょっと謎な部分もある気がして・・・スタッフさんに聞いてみたのですが、みんな目をそらして誰も教えてくれません。(笑)「歴史の勉強はしなくて大丈夫です」「そのままでいいです」と言われています。



第4回「尾張潜入指令」あらすじ
今川との戦いで尾張の信秀(髙橋克典)は瀕死の重傷を負う。その知らせを受け、道三(本木雅弘)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという東庵(堺正章)に、天敵・信秀の容態を秘密裏に探るように命じ、その目付
け役に任命される光秀(長谷川博己)。菊丸(岡村隆史)もお供に加わり、三人は尾張・古渡城へ潜入。信秀の情報をうまく聞き出すことに成功するが・・・。

※本記事は掲載時点の情報です。

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