中谷美紀、池田エライザらゴージャスドレスで集結「FOLLOWERSのフォロワーになって」

TV 公開日:2020/02/04 6
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蜷川実花が監督を務めるNetflixオリジナルシリーズ『FOLLOWERS』のワールドプレミアが4日、東京・表参道ヒルズにて開催。同作に出演する中谷美紀、池田エライザ、夏木マリ、板谷由夏、コムアイ、上杉柊平、金子ノブアキ、ゆうたろうと蜷川実花監督が出席した。




同作は、宝石箱のように煌びやかなものたちが溢れ、万華鏡のように変化する街・TOKYOのリアルライフを描くオリジナルドラマ。登壇者らは作品の世界観そのままにゴージャスなドレスやジュエリーを身に纏い、表参道ヒルズの大階段に敷かれたレッドカーペットに登場した。


人気写真家・リミを演じる中谷は「蜷川実花さんご本人をモデルにした役柄なんですけれども、実花さんの写真を拝見すると、実花さんの『撮りたい』という衝動を常に感じていて。デジタルカメラで、ある意味誰でもカメラマンになれる時代になったと思うんですが、実花さんは実花さんにしか撮れない写真を撮っていらっしゃる。実花さんらしさみたいな、被写体に対する熱い思いを大切に撮らせていただきました」と撮影を回顧。


また、女優志望のなつめを演じる池田は、役柄から得たものを聞かれると「私がなりたかった、なりたくてもなれなかった女の子だと思っていて。というのも、私だったら憤った時にあんなにストレートに言葉を言えないと思うんです。私は言葉を選んじゃったり、どこかうまいことやろうっていうところがあると思うんです。丸腰でラスボスにカチコミに行くようなタフさに、影響は受け続けていましたね」としみじみと語った。


さらに池田は「すごく蜷川実花監督らしい煌びやかさもあるのですが、蜷川実花が人間を本気で撮ったらこうなる、というのが見れる作品です」と力強くアピール。「人間と人間のぶつかりあい。転がったり、落ちるところまで落ちていったりするその美しさみたいなものが、リアルにみなさんの心に突き刺さるように、私たちも恥を捨てて演じております。ぜひ期待してください」とメッセージを贈った。


一方の中谷は「多様な女性の生き方があると思います。様々な女性の生き方を肯定する作品です。個人個人がご自身の生き方を堂々と胸を張って生きていいんだというメッセージがこの作品には込められています」とコメント。続けて「成功した大人たち、なかなか自分の道を見いだせずに苦しんでいる若者たちの姿を、きっと誰かしらには共感していただけると思うので『FOLLOWERS』のフォロワーにみなさまがなっていただけたら嬉しく思います」と頭を下げた。


Netflixオリジナルシリーズ『FOLLOWERS』は2月27日(木)、Netflixにて全9話世界190ヵ国へ独占配信。

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