藤原竜也×竹内涼真『太陽は動かない』ドラマ版、一体何が?!“史上最大の危機”

TV 公開日:2020/02/05 9
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主演に『カイジ ファイナルゲーム』がまたしても大ヒット中の藤原竜也、相棒にTBS日曜劇場『テセウスの船』の主演で勢いに乗る竹内涼真を迎え、吉田修一によるシリーズ原作を、映画と連続ドラマの連で贈る超巨大プロジェクト『太陽は動かない』。


昨年来、先行して映画版の予告映像やビジュアルが公開されてきたが、遂に、映画版とは全く違う事件を描く<NEWシリーズ>=連続ドラマ版の特報映像と場面写真を解禁する。

全話の監督を担ったのは映画版と同じく羽住英一郎。『海猿』『MOZU』シ リーズなど、エンターテインメント超大作を次々と仕掛けてきた同監督が、日本のテレビドラマ界に大投入する『MOZU』以来の衝撃に、括目して期待しよう。

特報映像では、藤原演じる「鷹野」と竹内演じる「田岡」の「AN通信」のエージェントコンビが、日本を蝕む巨大な陰謀に挑んでいく様子、その一部が描かれている。爆破、カーアクション、宙吊り工作など、“危険”なシーンの連続だ。彼らの司令塔である「風間」役の佐藤浩市や、いきなり絶対絶命の同僚エージェント「山下」役の市原隼人も登場する。

また連続ドラマ版では「-THE ECLIPSE-(ジ・エクリプス)」が副題となることも決定した。“日食”の意味だが、これが本作で表すものとは――「鷹野」たちの組織、AN通信史上最大の危機。ここにその物語の一端もご紹介しよう。

AN通信。表向きはアジアのニュース配信会社だが、裏では国家をまたにかけて暗躍する諜報組織。そのエージェント・鷹野一彦 (藤原竜也)は新人の田岡亮一(竹内涼真)と共に、3年後に東京での開催が迫っている国際都市博覧会の建設現場に潜入していた。都市博建設地の利権を巡って国内外で様々な謀略がいており、政界のフィクサー・中尊寺の依頼を受け、その情報戦に一役を買っていたのだ。しかし、その建設現場が鷹野らの眼前で何者かによって爆破された。AN通信の上司、風間武(佐藤浩市) の指令を受けて、鷹野と田岡は本格的に爆破事件の首謀者の調査を始める。しかし見えてきたのは、鷹野の過去に大きな影を残す“ある男”の存在だった─。

連続ドラマ版は、映画版の主要キャラクターや設定はそのままに、原作者の吉田修一によるストーリー原案を基にしたオリジナルシナリオによって描かれる。既刊の書籍では知ることができない、この連続ドラマ版ならではのエピソードやキャラクターの数々、“実際 裏ではこうかもしれない”と震える陰謀のリアリティ、そして今後また少しずつ明らかになる物語の全貌から、目が離せない。


WOWOWが挑む、究極の<連続ドラマW>作品『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』。 5月24日(日)、今のWOWOWでしか到達できない連続ドラマの新たな金字塔を目撃せよ。

<連続ドラマ版>
『連続ドラマW 太陽は動かない -THE ECLIPSE-』
5月24日(日)より、WOWOWプライムにて放送スタート
毎週日曜22時~全6話/第1話無料放送
<映画版>

5月15日(金)、全国ロードショー
出演:藤原竜也 竹内涼真 佐藤浩市 市原隼人 日向亘 ほか
ストーリー原案:吉田修一
監督:羽住英一郎
脚本:林民夫
音楽:菅野祐悟
(C)吉田修一/幻冬舎 (C)2020 映画「太陽はかない」製作委員会

 


※本記事は掲載時点の情報です。

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