元横綱 貴乃花、驚愕の “フェミ男スタイル”披露「こんなことやってくれるのか」

TV 公開日:2020/02/04 35
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TBSは、2月11日(火・祝)よる7時から2時間にわたり、バナナマンとサンドウィッチマンがMCを務める特別番組『バナナサンド』を放送する。

バナナマンとサンドウィッチマン、2組合わせて“バナナサンド”。彼らがMCを務める大好評トークバラエティの第4弾。バナナサンドがゲストの好みやお悩みに対して、人生をより“おいしく”するちょっと変わった方法を提案する番組だ。これまで深夜で放送し大好評だった番組が、初のゴールデンタイム進出となる。今回は、ゴールデンに相応しい豪華ゲストとして、元横綱の貴乃花光司、女優の桜井日奈子、そして子役の吉田日向をゲストに迎えてお送りする。吉田は、第61回日本レコード大賞で大賞を受賞した『パプリカ』を歌うFoorinのメンバーとしても知られている注目株だ。

今回のゲストは、平成の大横綱・貴乃花。実はバナナマンの日村とは年齢が同じで、設楽は1つ下、サンドウィッチマンの2人はさらにその1つ下と、5人は同年代だったのだ。そこで、それぞれが送ってきた人生を振り返ることに。すると、同年代ながら中学卒業後角界に入った貴乃花は、MC4人とは異なる青春を送っていた。力士になると決めた経緯など、貴重なエピソードがたくさん飛び出した。一方素人参加型のテレビ番組に出演したり、普通の会社員とは思えない突飛な格好をしていたりと、貴乃花とは全く違うMCたちの青春時代も明らかになり、恥ずかしい映像・写真の数々にスタジオは盛り上がる。

そしてMCから貴乃花へのおもてなしとして、もし角界に入っていなければこんな青春があったかもしれないということを体験してもらうことになった。一世を風靡した歌を一緒に歌ったり、1980年代・90年代のファッションに身を包んだりと当時の若者の流行りを追体験してもらう。MC陣が「渋カジ」や「アムラー」のファッションに身を包む中、貴乃花が着たのは中性的な「フェミ男スタイル」の服。今まで見たことのない貴乃花の姿に周りは驚かされるが、本人は笑顔で嬉しそうだ。さらに、回転寿司に行ったことが無いという貴乃花を、そのファッションのままロケに連れ出すが、いったいどうなるのか…。




そして、お笑い好きでバラエティでも活躍したいという桜井日奈子が登場。好きなお笑い芸人がサンドウィッチマンだという桜井は、サンドウィッチマンが「キングオブコント2009」で準優勝した時のネタ「ハンバーガーショップ」を伊達と披露。「緊張する~」と言っていた桜井だが、コントは予想以上の高クオリティで、MCにも大好評だった。さらに、バラエティでは欠かせないリポート技術を磨くため、番組が目を付けた2人のリポートの様子を見ることに。しかし、リポーターとして登場したのは、九九を全力で間違えるという特技を持つ程ぶっとんだ個性の別府ともひこ(エイトブリッジ)と、第1回目の『バナナサンド』に登場し、意外なコメディセンスを見せたビッグダディの2人。彼らにしかできない独特すぎるリポートに、桜井は思わず言葉を失ってしまうが、本当に参考になるのか!?

金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』に出演中で、『パプリカ』の大ヒットで時の人となった吉田日向は、Foorinのメインボーカルであるにも関わらず、街で全く気付かれない上に、女の子からモテないと悩みを明かす。バレンタインに向け「チョコください!」と切実な願いを語った吉田に、MC達は特技であるタップダンスを活かしたネタで人気者になることを提案する。同じくタップダンスが得意な日村がお手本を見せるとお手本を見せると、2人の息のあったコラボレーションが実現。さらに、やってみたいこととして「ドッキリの仕掛人」を挙げた吉田は、日村とサンドウィッチマンを相手に挑戦するが、無事“ドッキリ大成功”となるのか。そして、番組恒例にもなってきた、楽曲と芸人のネタのコラボを今回も実施。チョコレートプラネット、ハナコ、四千頭身、ゾフィーという豪華メンバーが『パプリカ』に合わせたコントを披露する。

ゴールデン帯に進出し、しかも2時間スペシャルとなった今回。今まで以上に濃く飽きることのない内容になっているので、期待していただきたい。


<MCコメント>

――初めてのゴールデンでの放送です。収録を終えていかがでしたか?
伊達:ゲストが豪華でびっくりしました。
日村:貴乃花さんなんて、バラエティで見るの珍しい方ですしね。
富澤:反対に深夜で放送していた時に出てくれていた方がいないのは、ちょっと寂しかったです。
設楽:…時間帯NG?
日村:ちょっと待って、そんなことないよ(笑)。その分別府ちゃん(別府ともひこエイトブリッジ]])という新たなスターに出会えました。
設楽:ゴールデンになったけれど、深夜でやっていた時の番組のテイストはしっかり残してますよね。それでいて豪華になって、グレードアップしているという。
伊達:面白くて、楽しいです。本当に。バナナマンさんと会えるのもやっぱりうれしいですし。

――ゲストの貴乃花さんはMCの皆さんと同年代でしたが、共演はいかがでしたか?
設楽:貴乃花さんが怒るんじゃないかと思うような内容でしたね。こんなことやってくれるのか、という。
伊達:ぎりぎりの企画だったと思いますよ。
富澤:あんなに笑ってくださる方だと思わなかったです。
日村:本当に。自然体だったよね。青春時代の流行りの服を着るという企画の時、着替えている最中に「楽しいなー。カラオケ面白かったなー。」と言ってくださってたんですよ。
伊達:うれしいですよね。服も喜んで着てくれてましたし。
設楽:貴乃花さん、僕らと同年代なんですよね。
伊達:それなのに、回転寿司行ったことないと聞くと、青春時代は相撲に費やしてたから僕らとは違うんだなと知りました。
設楽:ロケで行った寿司屋でも優しかったですよね。色々取ってくれたりして。
日村:いや、あれは伊達ちゃん良くなかったよ。
4人:(笑)
伊達:何がですか??(とぼけて)
日村:貴乃花さんに全部やってもらうパターン作っちゃったの。面白いけど、失礼だったし。
4人:(笑)
伊達:今は一人暮らしで自炊しているなんていう貴重な話も聞けて良かったです。

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