『恋つづ』患者役の美保純、現場では佐藤健が「守護神でした」

TV 公開日:2020/02/04 31
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ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系・毎週火曜よる22時~)第4話に美保純が患者役でゲスト出演する。


本作は、小学館「プチコミック」で掲載されていた円城寺マキによる同名漫画が原作で、女性を中心に圧倒的な支持を得ている大人気の胸キュン♡ラブストーリーだ。

ある日、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会った主人公・佐倉七瀬(上白石萌音)。それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れのドクター・天堂浬(佐藤健)とついに再会する。しかし・・・天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった! 周囲から「魔王」と恐れられている超ドSな天堂に憤慨しつつも、それでも好きな気持ちは変わらず仕事に恋にまっすぐな七瀬は、その根性で次々に起こる困難に食らいついていく。その姿は、まさに「勇者」。そんな七瀬を思わず応援したくなる、見ていて元気が出てくるストーリーである。

今夜10時から放送の第4話に美保純がゲスト出演することが決定した。美保が演じるのは、七瀬と天堂が勤める日浦総合病院に心不全で緊急搬送されてくる患者・鶴岡恵子。恵子は早急にオペが必要であるにも関わらず、なぜか頑なに拒否する。七瀬は、そんな恵子と心を通わせ、ある望みを託される。恵子の不可解な行動の裏に隠されたある想いとは・・・。

映画やドラマはもちろん、バラエティから情報番組のMCまでジャンルを問わず、幅広く活躍する美保。情感あふれる演技に定評のある美保が、大切な存在のために自らの命を顧みず行動する恵子の切なる想いを繊細に表現する姿に注目だ。

そして、『恋つづ』はいまSNSなどで話題沸騰中。公式Instagramのフォロワー数が19万人を超えるなど、回を重ねるごとに注目度が高まっている。

今夜放送の第4話では、七瀬と来生(毎熊克哉)が急接近し、まさかの魔王・天堂が嫉妬・・・!? というドキドキの展開が!さらに七瀬は大ピンチに見舞われ、天堂との距離が急接近!?今夜10時放送の『恋つづ』第4話をお見逃しなく。


<美保純 コメント>
ドラマの打ち合わせの時、とにかくスタッフに女性が多くて、胸キュンでした。しかも、ひとりひとりの顔つきが力強く、頼もしい思いで撮影に突入しました。上白石萌音さんとは、目を合わせるとどんどん深みに行けて、すっかり弱った患者になりきれました。撮影現場では、佐藤健さんの美しき眼差しが、スタッフとの打ち合わせの輪の中にも向けられていて、作品の表も裏も守ってくれる守護神でしたね。美保純のポップな部分をすべて消して役になりきれたのは、TBSならではだと思ってます!


■火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』
毎週火曜よる10:00~10:57

(C)TBS


※本記事は掲載時点の情報です。