イケメン俳優の即興演技“握手からの抱き寄せキス”に渡辺直美悶絶

TV 公開日:2020/02/03 13
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AbemaTV(アベマティーヴィー)は、恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのかを描くオリジナル恋愛リアリティーショーの新シーズン『恋愛ドラマな恋がしたい~Bang Ban Love~』の#2を、2月1日(土)夜11時より放送した。

本番組は、若手俳優が、毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく様を追いかける、恋愛リアリティーショー。全12回の番組放送において、番組内の恋愛ドラマで主役を演じられるのは、選ばれた男女1組だけ。


役を勝ち取るために、回ごとにペアが変わる相手役と稽古を重ねながら、台本に用意されている様々なキスシーンを演じていく。今回は、男性3名、女性3名という構成からスタートし、第1話から第12話の間に新たなメンバーが追加となる新ルールが設定され、井上佑(以下、たすく/24歳)、千綿勇平(以下、チワ/28歳)、南北斗(以下、ほくと/21歳)、木村葉月(以下、はづき/19歳)、日比美思(以下、みこと/21歳)、若菜(以下、わかな/26歳)らの6名に、第2話からは新メンバー・平田梨奈(以下、ひらりー/21歳)が加入。

また、今シーズンでは、物語の初めから終わりまで、1人の俳優が主演を務める通常のドラマとは違い、主役の「神谷大樹」役と「神谷恵子」役を、若手俳優6名の中から、各話ごとのオーディションで選ばれたペアが演じていくという前代未聞の“主演が毎回変わる連続ドラマ”、『BANG BAN LOVE』に初挑戦する。

2月1日(土)の放送では、新たな女性メンバー・ひらりーの加入が明らかになり、7人になったメンバーが演技の基礎訓練として“エチュード”に挑戦する模様と、恋愛ドラマ『BANG BAN LOVE』の第2話に向けた、ペア決めの様子を放送した。

オープニングから、6人の前に現れた新メンバー・ひらりーにスタジオのMC陣からは「え!?」と驚きの声が上がる中、番組では演技指導の澤田育子先生による演技の基礎訓練が行われ、メンバーは表現力が試される“レベルエチュード”や“全力エチュード”などの“即興演技”に挑戦することに。

澤田先生の熱の入った指導と、メンバーの気迫に渡辺直美は「すごい、鳥肌」と感嘆の声をあげ、あ~ちゃん(Perfume)は「こんなの見られない。ここでしか見られないです」と称賛した。

そして、キスシーンを即興で演じる訓練では、みことと演じることになった、たすくの“握手からの抱き寄せてキス”に女性MC陣が「いやーーー!」と大興奮。渡辺は「そういうのたまらん?!」と絶叫し、谷まりあも「好きー!」と胸キュンが止まらぬ様子だった。

さらに、次回のオーディションにに向けたペア決めでは、女性からの指名制となり、ひらりーがチワ、わかながほくと、はづきがたすくを指名し、指名順4番を引いたみことが、たすくを指名したことにより、はづき、みこと、たすくの“三角ペア”が発生。

それぞれの想いがすれ違い、微妙なズレが生まれ始めているメンバーの関係に、福徳秀介(ジャルジャル)は「今回、第2話でこんなおもろいの初めての気がする」と語り、他MCメンバーも「分かる?!」と賛同した。


(C)Abema


※本記事は掲載時点の情報です。

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