『シロクロ』またもラストにザワザワ、横浜流星“飼育員さん”の正体が…

TV 公開日:2020/02/02 11
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日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(通称:シロクロ、読売テレビ・日本テレビ系)第4話が放送され、またもラストに気になるシーンがぶち込まれた。

本作では、清野菜名が囲碁棋士の川田レンと世の中のグレーゾーンにシロクロつける謎の存在【ミスパンダ】を、横浜流星が大学で精神医学を学びながらメンタリストとして活動する一方、レン(清野菜名)を操ってミスパンダに仕立て上げる【飼育員さん】でもある森島直輝を演じる。(以下ネタバレあり)

第3話ラストでは、「川田レンは、レンじゃないですよね?」と、直輝(横浜流星)が門田(山崎樹範)に尋ねる場面で終わっていたが、第4話では、レンが実は双子の姉・リコであることやその経緯が門田から明かされた。





第4話では、ミスパンダにあこがれる自称・天才美少女囲碁棋士の楓が通う有名進学校が舞台となった。




ミスパンダがなかなか現れない中、直輝が一人で乗り切る姿がイチイチかっこよく、パルクールや跳躍力をいかしたしびれるアクションも続く熱い展開。

また、今回の放送の最後には、神代(要潤)が直輝に直接「飼育員さん」と呼びかけるシーンが・・・正体がバレた直輝は果たしてどうなるのか!?

これまでも各話、ラストに気になるシーンが盛り込まれてきたシロクロ。すでに第2話で神代が飼育員さんの顔を特定、3話であずさ(白石聖)との繋がりに気付き、そして4話でその正体がバレ、直接呼びかけるというスピーディーな展開。この早さで進んでいった先に何が見えてくるのか、今後の展開から目が離せない。


さらに、現在GYAO!では物語のカギを握るチェインストーリーを配信中。本編では描き切れない登場人物たちの素顔が描かれ、次週放送まで待ちきれない視聴者により一層作品の世界を楽しんでもらえる仕掛けとなっている。さらに、最終回放送後にはHuluにてオリジナルストーリーの配信を予定している。


▼次週第5話についてはこちらの記事をチェック

https://news.dwango.jp/tv/45799-2002


■『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
読売テレビ・日本テレビ系 毎週日曜よる10時30分~
出演:清野菜名 横浜流星 要潤 白石聖 山崎樹範 / 山口紗弥加 佐藤二朗

(C)読売テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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