『シロクロ』横浜流星の逃げまどう姿がイチイチかっこいい

TV 公開日:2020/02/01 38
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清野菜名と横浜流星がダブル主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系で毎週日曜よる10時30分から放送中の『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第4話先行カットが公開された。

本作で、清野菜名は、囲碁棋士の川田レンと世の中のグレーゾーンにシロクロつける謎の存在【ミスパンダ】を、横浜流星は、大学で精神医学を学びながらメンタリストとして活動する一方、レン(清野)を操ってミスパンダに仕立て上げる【飼育員さん】でもある森島直輝を演じる。

2月2日(日)よる10時30分からの第4話の放送では、有名進学校でのいじめ問題にシロクロつけていくが…。佐藤二朗演じるMr.ノーコンプライアンスが、ミスパンダの召喚を拒否。レンは、門田から、森島直輝には会わないように忠告を受ける。飼育員さんは、一人で戦うことに…!?いったい、どうやって、戦うのか…。果たして、ミスパンダは、来るのか?来ないのか?




舞台となる中学校の警備員から、ひとり、逃げまどう姿は、イチイチかっこいい。公式サイトなどで公開されている予告映像もぜひご確認いただきたい。

また、YouTube日テレチャンネルでアップされているアクションに関する動画の再生数は、合計35万回超え。初回と第2話では、リアルタイムと録画視聴を合わせた総合視聴率が、ファミリー層・若者層で、今期のドラマでトップの数字が出るなど、好調なシロクロ。日曜よる10時30分からの放送に注目だ。


<第4話みどころ>




直輝(横浜流星)は門田(山崎樹範)から、レン(清野菜名)とリコの秘密を聞く。そんな中、楓(吉田美月喜)が通う中学校で3年生の翔太が同級生の涼介を人質にとって立てこもる事件が発生する。涼介にいじめを受けていたと訴える翔太に対し、涼介はいじめていないと主張。翔太は、ミスパンダを呼んでどちらが正しいかシロクロつけてもらいたいと要求する。直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)に、翔太がミスパンダを呼んでいることを伝える。しかし、Mr.ノーコンプライアンスはミスパンダの召喚を許可しない。一方、レンは門田から、直輝とは関わらないようにと忠告される。ミスパンダが現れないまま、翔太が指定した期限が迫り…。


■『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
読売テレビ・日本テレビ系 毎週日曜よる10時30分~
出演:清野菜名 横浜流星 要潤 白石聖 山崎樹範 / 山口紗弥加 佐藤二朗

(C)読売テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

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