古川雄輝 LINEのアイコン画像は自分自身、その内容に共演者も苦笑い「あまり評判が良くないのかな?」

TV 公開日:2020/01/29 14
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俳優の古川雄輝が、29日都内で行われた読売テレビ連続ドラマ『LINEの答えあわせ』(2月1日より放送開始)のトークショーに眞島秀和、大西礼芳、筧美和子と出席した。

本ドラマは、東京カレンダーWEBの人気連載「LINEの答えあわせ」を実写化。東京の料理教室で出会った男女7人を中心に繰り広げられるLINEにまつわる恋愛模様を、男性側・女性側それぞれの目線から描く。




LINEでの男女のやりとりがドラマのテーマになっていることから、トークショーでは自分自身のLINEのアイコンの画像を何にしているかについてトークが繰り広げられた。古川は自身のアイコンについて「基本的に誰かわかるアイコンがいいと思っているので、4~5年は自分自身の顔をLINEのアイコンにしていました」と告白。

しかしそれを共演の和田正人に発見され、筧にそのアイコンを見せたところ「それはちょっと…」と引かれてしまったことを打ち明けた。その時の筧の反応を思い返し、古川は「男性が自分の写真にするのはあまり評判がよくないのかな?LINEをあだ名で登録している人が犬の写真にしていると誰だかわかんなくなっちゃうので、誰かわかるように顔をアイコンにしている」と弁明。


そんな古川のアイコンを見たという筧は「古川さんのアイコンがめちゃくちゃカッコよかったんですよ!常にカッコいいので、アイコンまで!」とフォロー。撮影現場でLINEのアイコン話で盛り上がったことを明かした。


一方眞島はLINEのアイコンを「愛犬にしていますね。チワワを買っているんですけど、定期的に写真を撮って加工して変えてます」と打ち明けると、筧も「私も撮影中は自分の飼っている猫にしてたんです。でも和田さんに『ペットをアイコンにするって誰だかわからない』と言われたので何にしようかなか考えていたら、ファンの方が似顔絵を描いてSNSで送ってきてくれたので、それにしました」アイコンを迷っていた時期があることを明かした。


古川・筧に自分の顔をアイコンにしていることをツッコんでいた和田だったが、眞島より「いろいろ人にいうけど、自分も恰好つけてなかった?(笑)」と暴露されていた。また、大西はLINEのアイコンを「10年くらいずっと友達が描いてくれた自分の似顔絵にしています」と明かした。

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