天海祐希、広瀬アリスら『トップナイフ』出演者が三浦友和に誕生日サプライズ

TV 公開日:2020/01/28 16
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天海祐希が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『トップナイフ ―天才脳外科医の条件―』(毎週土曜22時~)の撮影現場で、スタッフ・出演者たちが68歳の誕生日を迎えた三浦友和へバースデーサプライズを行った。




本編では飄々として真意をなかなか見せない今出川というキャラクターを演じる三浦。スタッフ・キャストにかこまれ、ケーキのろうそくを吹き消すと「スタッフ、キャストを含め、この中ではおそらく最年長です。なので労わってください。(笑)」と笑いを誘いつつ「自分自身、この先がとても楽しみな番組です。いい作品を届けられるよう、みなさん一緒に頑張っていきましょう。」とコメント。クセ者揃いの脳神経外科の取りまとめ役としての一面を垣間見せた。


2月1日(土)放送の第4話は、深山(天海祐希)たちは救急搬送された記憶のない女性患者(中尾ミエ)の身元特定に頭を抱える。名前もわからず家族に連絡もできない中、複雑な表情を浮かべていた西郡(永山絢斗)は、女性患者と自分の関係を告白する。患者の娘・千春(三浦透子)によると、女性心臓外科医の第一人者だった患者・喜和子は2年前に脳腫瘍を発症。誰もやりたがらない難手術を西郡が執刀した結果、記憶をなくして徘徊を繰り返すようになったという。手術のミスのせいで喜和子の人生が台無しになったと千春は西郡を責めていて…。 さらに、喜和子の意外な正体が明らかになる。

そんな中、60代の男性・山口清(本田博太郎)が幼馴染の内田正(綾田俊樹)に付き添って病院を訪れる。記憶が3分しかもたず、自分が33歳だと思い込んでいる内田。彼を親身に世話する清だが、なぜかバッグの中には包丁を隠し持っていて……。今出川(三浦友和)は清が心に抱えている暗い感情に気づくが……。

黒岩(椎名桔平)は西郡が切除しきれなかった腫瘍が喜和子の“逆向性健忘”を引き起こしている可能性に触れ、西郡の脳外科医としての腕を酷評する。西郡と喜和子との関係を自分と娘の関係に重ねる深山はその夜、カサブランカで顔を合わせた黒岩に言い過ぎだとたしなめるが、「甘い」と切り捨てられて……。一方、来島(古川雄大)への思いを持て余す幸子(広瀬アリス)は、自身をコントロールできなくなる中、まさかの来島からの急接近が!記憶をなくした患者とその周りの人間関係が渦巻く中、深山は脳に刻まれた患者の『真の想い』を読み解いていく・・・。



(C)日本テレビ

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