『ゆるキャン△』出演の福原遥&大原優乃、再現度が高いと評判の役作りの裏側に迫る

TV 公開日:2020/01/30 31
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――福原さんと一緒に撮影をしてみて?

大原「プライベートの遥ちゃんはいつも見ていたんですけど、座長として現場に立っている遥ちゃんは本当に格好良くて。一番シーンも多くて一番大変なはずなのに、みんなへ気づかいをしていたり。まったく弱音を吐かずに現場を引っ張っている姿はすごく素敵でした。遥ちゃんの新しい一面を見られてうれしかったですね」

福原「でも、私を支えてくれてましたから。クランクアップの日も、みんなは先にアップしてて、最後は私1人だったんです。その日も前日に東京へ帰ったはずなのに、また東京から来て、お花を渡してくれて」

大原「会いたくて行っちゃいました!」





――実際にキャンプやってみての感想は?

福原「クランクイン前にみんなでキャンプの練習をしたんだよね!」

大原「うん!」

福原「それがホントに楽しくて。みんなと深く会話をできたのも、そこから。いろいろ話し合いながら“じゃぁ、テントを5分以内にみんなで建ててみよ”みたいな(笑)。みんなで急いでテントを建てて“あれ持ってきて!”とか言い合ったり。あぁ、キャンプってこんなにもみんなの絆を深めてくれるものなんだなぁって感じました」

大原「キャンパーのスタッフさんが事務所にいて、キャンプに行ったことはあったんですけど、この作品では自分でテントを組み立てて、自分で焚き火をしなきゃいけない。そこで自分でやることの楽しさを教えてもらいました。あと四尾連湖の宿に泊まらせていただいたときは携帯の電波が届かなかったり、コンビニが片道30分ぐらいかかったりして、日常のありがたみをキャンプを通して体感させてもらいました。クランクアップして東京に帰ってきたら、申し訳なく思うぐらい便利な世の中だなって(笑)。だからもっとちゃんと感謝しようと思いましたね」

福原「そうだね、大事!」




――なでしこは食べるシーンも多かったと思いますが、おいしかったキャンプ料理というと?

大原「スモアがめちゃくちゃおいしかったです」

福原「おいしかったね!」

大原「チョコビスケットに焼きマシュマロをはさんで、“びよ~ん”っていうシーンがあるんですけど、あれはホントにおいしくて。あと身延町の方がいっぱい協力してくださって。身延饅頭もいっぱい差し入れしてくださったんです。撮影の合間、ずっと身延饅頭を食べていました(笑)」


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