『ゆるキャン△』出演の福原遥&大原優乃、再現度が高いと評判の役作りの裏側に迫る

TV 公開日:2020/01/30 30
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現在、原作コミックの再現度が高すぎると、賞賛の声が相次いでいるテレビ東京木ドラ25枠ドラマ『ゆるキャン△』。この原作はあfろの原作コミックで、TVアニメも人気を集め、キャンプブームの火付け役ともいえる作品。そして主人公の女子高生、志摩リンを演じるのは福原遥。リンはソロキャンパーの女子高生だが、大原優乃扮する各務原なでしこの存在が、彼女に影響を与えていく。そこで福原と大原に直撃インタビュー!撮影中のエピソードなど、プライベートでも仲の良い2人に話を聞いてきた。





――まずは原作を読んだときの感想を教えてください。

福原「原作を読んで、キャンプってホントに楽しそうだなぁって思いました。ご飯も全部おいしそうですし、景色もきれいに描かれていて、“あっ、同じところいってみたい”って。あとはキャラクターの1人1人がみんな個性的で、かわいらしく、愛らしい子ばかりなので、みんなに癒されました。悪い人が1人も出てこないので」

大原「確かに」

福原「それもこの原作のステキなところだなぁって思って、温かい気持ちになりながら読んでいましたね」


――最初に大原さんと共演と聞いたときは?

福原「うれしかったです」

大原「あっははははは。やった~!」

福原「もうめちゃくちゃうれしかったです。中学校から『ピチレモン』という雑誌で一緒にやっていて。映画『4月の君、スピカ。』や、ドラマ『3年A組(-今から皆さんは、人質です-)』も一緒で。こんなに共演する役者さんってあまりいないんじゃないかなってぐらい。しかも私の演じるリンちゃんって役も、なでしことだんだん仲良くなっていく設定なので。プライベートでも仲良くさせてもらっているので、すごく安心感がありました」

大原「元々、大人気アニメっていうのは知っていたんですけど、原作は拝見したことはなかったんです。なでしこの役をいただき、原作を読ませていただいたら、キャラクターが全員かわいくて。あとお話に起承転結があるわけじゃないのに、成立してしまう『ゆるキャン△』の世界観がすごいなぁって思ったんです。誰かがケガをしたりとか、病気になったりとか、そういうこともなく、みんな平和にずっと笑顔で続いているので、そこは大切にしたいなって思いましたね」


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