清野菜名&横浜流星『シロクロ』ラストの問いかけに衝撃

TV 公開日:2020/01/26 16
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清野菜名と横浜流星がW主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系で放送中の日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』。

清野菜名は、囲碁棋士の川田レンと世の中のグレーゾーンにシロクロつける謎の存在【ミスパンダ】を、横浜流星は、大学で精神医学を学びながらメンタリストとして活動する一方、レン(清野)を操ってミスパンダに仕立て上げる【飼育員さん】でもある森島直輝を演じる。

26日に放送された3話では、スポーツ界を舞台に、ミスパンダと飼育員さんのタッグがスポーツ代表選考に関する疑惑に切り込んでいった。

グレーゾーンにシロクロつける一方で、直輝とリコは互いに「レン」「直輝」と呼び合うようになるなど急接近していき、二人の恋の行方も気になるところ。

また、レンが過去に放火事件によって双子の姉・リコを失ったこと、自分だけが助かったことを後悔し、苦しんでいることが明らかに。

さらに今回の放送のラストは、直輝から精神科医・門田への「川田レンは、レンじゃないですよね?」という衝撃的な問いかけで終わっている。直輝の言葉は一体何を意味しているのか?門田は何を知っているのか?今後の展開から目が離せない。

第4話の放送で舞台となるのは、ミスパンダにあこがれる自称・天才美少女囲碁少女の楓が通う中学校。3年生の翔太が同級生を人質にとり屋内プールに立てこもる事件が発生する。涼介にいじめを受けていたと訴える翔太に対し、涼介はいじめていないと主張。学校側は、会見を開き、いじめはないと主張がするが、「なぜ本当のことを話さないのか」と、谷村美月演じるスクールカウンセラーが詰め寄る。




そして、いじめの事実をうったえるため、翔太はミスパンダを呼ぶことを要求する。直輝は翔太の要求を伝えるが、Mr.ノーコンプライアンスはミスパンダの召喚を許可しない。果たして、ミスパンダは現れるのか!?一体だれが「クロ」なのか!?第4話の放送は2月2日(日)よる10時30分から。

さらに、現在GYAO!では物語のカギを握るチェインストーリーを配信中。本編では描き切れない登場人物たちの素顔が描かれ、次週放送まで待ちきれない視聴者により一層作品の世界を楽しんでもらえる仕掛けとなっている。さらに、最終回放送後にはHuluにてオリジナルストーリーを配信予定。放送の枠を飛び越え、多面的に物語の世界を楽しめる『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』に期待しよう。

■『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』
読売テレビ・日本テレビ系 毎週日曜22:30~

(C)読売テレビ

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