テレ東・東京オリンピックメインキャスターは小泉孝太郎&国分太一

TV 公開日:2020/01/25 7
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この度、テレビ東京の東京オリンピック メインキャスター並びに応援団長が決定した。オリンピックのメインキャスターを務めるのは、リオデジャネイロ、平昌でもメインキャスターを務めた小泉孝太郎。応援団長を務めるのは、「男子ごはん」、「テレ東音楽祭」等でテレビ東京に馴染み深い国分太一に決定。


また、昨日1月24日には各放送局の放送種目が発表された。テレビ東京は7月30日(木)に、卓球女子シングルス準決勝・3位決定戦・決勝、男子シングルス準決勝、と卓球づくしの放送。更に8月5日(水)も、卓球女子団体準決勝、卓球男子団体準決勝の放送が決定した。

他にも注目種目が目白押しとなる、今回の東京オリンピック中継。是非テレビ東京の放送にご注目だ。


<小泉孝太郎 コメント>

――東京オリンピック中継のメインキャスターのオファーがあった時の率直な感想を教えてください。
言葉でこの喜びをどれだけ言い表せるのか…というぐらい嬉しかったです。4年前のリオ、一昨年前の平昌と、ものすごく近いところでオリンピックの熱気を見させてもらったんですが、これを東京で…しかも自分がMCとして携われるのが、控えめですけどガッツポーズ、出ましたね(笑)。

――これまで携わってこられたオリンピック中継と、自国開催ということの違いを教えてください。
リオも平昌もそうでしたけど、オリンピックは理屈じゃない部分が本当にあるんですよ。スポーツの祭典じゃないですか。これを今日本にいる多くの人たちと時間を共有できる。「これがオリンピックなんだ。なんて素敵な祭典なんだろう」という気持ちになると思うので、そういう感動や喜びを分かち合えるというのが僕としては一番嬉しいですね。

――小泉さんはこれまでもテレビ東京のスポーツ中継に携わってこられましたが、テレビ東京のスポーツのイメージがあれば教えてください。
僕は「柔道グランドスラム」をやらせてもらっていますけど、卓球もずっと熱心に熱心に取り組まれていて。その卓球が今ものすごく注目されているじゃないですか。そこが嬉しいし、いつのまにかスポーツで携わっているスタッフの皆さんと、個人的なことですけど一緒にゴルフ行かせてもらったり(笑)、仕事にも繋がったり…勝手ながらご縁を感じています。

――今回のTX中継種目が決まりました。この中で気になる種目や注目している種目を教えてください。
去年「卓球ワールドカップ」も見させてもらったんですが、実際に試合を見て、試合展開早いし、卓球の音が小気味よくて、ものすごく楽しかったですね。女子も男子も金メダルを狙えますから、見ていて熱くなりそうな、力が入ってしまいそうな気がします。伊藤美誠選手とは『警視庁ゼロ係』で共演できたので、個人的に「美誠ちゃんがんばれ」っていう気持ちがあるし、世界トップクラスのレベルだから、ものすごく楽しみです。前回はわざわざドラマの現場まで来て下さったので、今回は僕が伺ってどこかのタイミングでお会いしたいですね。

――最後に意気込みをお願いします。
さっきも言いましたけどオリンピックって理屈じゃない部分がすごくあると思うので、それを自国開催で、日本の多くの方と共有できることが嬉しいです。去年はONE TEAMって言葉が流行りましたけど、日本はまさにONE TEAMとして求められることがたくさんあると思うので、大きな意味でのONE TEAMをみんなと作りたいという気持ちが強いですね。テレビ東京としてのONE TEAMも大事だと思うし、大きなことを言えば、民放もNHKも全て一緒になってのONE TEAMもすごく大事なことだと思っています。自国開催の喜び、感動…それが体験できるだけで、オリンピックをやってよかったなと大多数の人が思うんじゃないかなという気がします。


<国分太一 コメント>

――テレビ東京のオリンピック中継・応援団長のオファーがあった時の率直な感想を教えてください。
びっくりしましたよね。それまでオリンピックのチケットにエントリーはしたのですが、1つもチケット取れなくて。2回目も駄目で、パラリンピックも1つも取れなくて…。そうしたらテレビ東京さんからオファーが来たっていう(笑)。

――これまでもオリンピック中継に携わってきましたが、自国開催ということで今までとの違いはありますか?
やっぱり違いますよね。「スポーツの真実」っていう部分をオリンピックでは伝えてきましたけれども、スポーツだけではない何かも伝えなきゃいけないのかなって思います。報道することで、東京オリンピックの良さが伝わってくると思うんですよね。そこの責任感っていうのも必要にはなってくると思う。責任重大です。準備はたくさんしていかないといけないなとは思ってますね。

――国のアピールになるっていう部分もあるのかなって思いますが?
自国開催ですけど、たくさんの国から見に来ると思うんですよね。そういった部分でいうと、大きなイベントを成功させるっていうことが、次の大きなスポーツの祭典に繋がると思います。ラグビーでも評価された部分が大きいと思いますので、一般のファンとしてもそうですし、応援団としてもそうですし、責任感を持ちながらやっていきたい。

――テレビ東京のスポーツは初となりますが、テレビ東京のスポーツ中継などのイメージがあれば教えてください。
そんなマニアックなことも?みたいな所だったり、そんなこともやるの?みたいな(笑)。スポーツが大好きなファンの皆さんに色んな角度から報道しているなって感じます。そういう所に僕もワクワクしているので、今後は応援団長として、スタッフの、皆さんと良い番組作りができればと思います。

――今回のTX中継種目が決まりました、この中で気になる種目や注目している種目を教えてください。
どれもでしょう!1つに決められない。難しい。この4年間(選手の)皆さんここをピークにする難しさと、その前の代表に選ばれるためにピークを持っていくところと、そういう駆け引きをやっているわけじゃないですか。だからそこの表情をやっぱり見逃しちゃいけないと思うので、しっかり見なきゃと思います。その近くにいるコーチ達の顔っていうのもね。選手1人がここに来ているわけじゃないと思いますから視野を広げて行きたいなって思います。だから色んな所に行きたいですね。お弁当屋さんとかも行きたいですね(笑)

――最後に意気込みをお願いします。
とにかく東京オリンピックの隅々まで伝えられるように、何とかいろんな言葉を見つけてわかりやすく、スポーツの良さ、オリンピックの感動、熱を、テレビでは表現する難しい部分も伝えられるようにもう必死になって頑張ってやっていきたいと思います。「オリンピックと言えばテレビ東京!」になるように頑張りたいと思います。


(C)テレビ東京


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