『大江戸スチームパンク』出演の岡本夏美、袴田吉彦&六角精児と徘徊!?「4時間くらい一緒に過ごして…」

TV 公開日:2020/01/25 4
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雑誌『non-no』専属モデルや、女優としても『賭ケグルイ』『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』といった話題作に多く出演、さらにはバラエティ番組への出演やCMタレントとしての活躍も目覚ましい岡本夏美。そんな岡本が1月18日(土)より放送がスタートした時代劇×SFドラマという異色の注目作『大江戸スチームパンク』(テレビ大阪ほか、毎週土曜深夜1時26分~1時56分。放送後よりTSUTAYAプレミアムで配信)に出演、本人に直撃インタビューをしてきた。





――『大江戸スチームパンク』は江戸とスチームパンクの世界観を融合させた異色作ですが、出演が決まった時の心境はいかがでしたか?


「企画書を頂いた時は『時代劇・SF・コメディ』という普段組合わさらない言葉が3つ並んでいたので、なんだろうな??と思いました(笑)良い意味で新しい作品に参加させてもらえるんだなと嬉しくなりました。」



――実際に『大江戸スチームパンク』台本を読んだ時の感想を教えてください。


「大人になっても色々なものに対して「面白いと思っていたい」という気持ちが芽生える、ピュアな愉快さがあったので、純粋に楽しんで入っていけました。」




――岡本さんが演じられる“お照”とはどんな役でしょうか?


「お照ちゃんは序盤だと平賀源内の身内という説明しかなくて、そこからお話がどんどん進み、最終回に向けてまさかの展開が待っています。『大江戸スチームパンク』という作品を通しての「謎」を解き明かすキーパーソンでもあります。伏線なんかもありますので、その点も楽しんで一話から見ていただければ嬉しいです。」



――お照ちゃんを演じる上で難しさなどありましたでしょうか。

「お照ちゃんは優しい子で、良い女性像を持っています。それでも役には後ほど明らかになる“隠された部分”があるので、演じる難しさがありました。あとは、キャストの中で女の子が一人ということもあり、華やかさや、可愛らしさを出すという点に難しさがありました。私は兄弟が男の子で、近しい親戚もみんな男の子で、男の子の中で育ってきた部分があるんですが、そこで『華やかだったかな?』と振り返ると、そうでもなかったので(笑)可愛らしい女の子という役柄を久々にやらせて頂いたのは嬉しくて、現場でニコニコしながら挑めました。」


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