佐藤健、カッコよすぎる一言に“天堂担”希望者が続出

TV 公開日:2020/01/22 257
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ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)第2話が21日放送され、佐藤健が演じる天堂が見せた優しさと破壊力ある一言で、“天堂担”希望者が続出している。(以下、ネタバレあり)

主人公の新米ナース・佐倉七瀬(上白石萌音)が恋するドクター天堂浬(佐藤健)は超ドSなキャラクター。腕は優秀だが、口が悪く不愛想で、まわりからは「魔王」と恐れられる存在。

そんな魔王に5年間片思いしている七瀬は、天堂のいる循環器内科に配属が決まり、医師部長の小石川(山本耕史)から「公私ともに面倒見ていただければ」と“天堂担”=天堂の担当 を言い渡される。しかし早々に「今後俺とお前がどうこうなる可能性は0.0001%もない!先に断っておく」と玉砕。その後も仕事でミスをし、「足手まといのやっかい岩石」呼ばわり。

そんな中、患者の神田(金子大地)が緊急オペをすることに。オペへの不安からか食欲不振に陥っていた神田を七瀬が元気づけ、食欲が復活。病で倒れる前は家電売り場で働いていたという神田は、退院後に七瀬へオススメの炊飯器を提案することを約束した。



しかし、七瀬が不在の時に神田の容態は急変。懸命の措置も及ばず、帰らぬ人となってしまった。無力でただ見ていることしかできなかった七瀬は落ち込む。そんな七瀬を訪ねてきたのは、神田が倒れる直前に告白した相手、ゆうちゃん(大幡しえり・またしても仮面ライダーキャスト登場!)。そして七瀬に手渡したのは、炊飯器のカタログ。神田が七瀬のためにオススメポイントをびっしり書き込んだ付箋が何枚も貼られていた。


その後、七瀬はフラフラで帰宅。気を失い、目を覚ますとそこには天堂の姿が!流子(香里奈)が助けたのだ。「こういう別れもある。つらいだろ」と天堂が珍しく、七瀬に寄り添う言葉をかけた。神田の死が信じられず、自分の無力さを痛感した七瀬は「先生の言う通り、むいてないです。もうやめます。こんなにつらいなんて思いませんでした。」と涙。立ち上がった瞬間、また倒れそうに。天堂は七瀬を抱き留め、背中にそっと手をおいて「みんな、そうだ。みんな、今はつらい。それでも前に進む。進むんだ。」と、七瀬の背中をポンポンしながら優しい言葉をかけた。

天堂が「ちゃんと食べて寝ろよ」と言い残し、部屋を出ていこうとしたとき、七瀬が「なんでですか?あんなに言ってたのに、向いてないとか、邪魔とか。」と尋ねた。

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