横浜流星のイケメンぶりと謎が大渋滞 『シロクロ』第2話は…

TV 公開日:2020/01/19 48
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レンの過去も非常に気になるところ。子供の時に母親を挟んで撮られた写真は双子。レンの部屋にある写真は片方の子供が黒いマジックで塗りつぶされている。病気療養中のレンの母親(山口紗弥加)のところにも同様の写真があるが、こちらは反対側の子供が黒く塗りつぶされている。ちなみに、視線だけで震えてしまいそうな山口紗弥加の怪演は見もの。10年前のある事件がきっかけで入院しているという母親だが、果たして何があったのか。

また、直輝が父親から渡されたパンダのぬいぐるみの中に隠されていた動画に写るコアラとは?直輝(横浜流星)に指示を出す“Mr.ノーコンプライアンス”であり法務大臣の佐島源造(佐藤二朗)の言った「しかしよりによってパンダか・・・」の真意は?

いきなり山積みされた謎。この先の展開が気になるドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は、今夜第2話が放送。


■第2話 あらすじ




レン(清野菜名)と直輝(横浜流星)は、東京誠立大学のキャンパスで学長の岸本がナイフを持った男に襲われる事件に遭遇。男は岸本を刺した後、レンに襲い掛かる…。事件を受けて、東京誠立大学副学長の池渕が記者会見を開く。池渕は、岸本が意識不明の重体と発表。犯人は、赤嶺という3浪中の浪人生だった。

神代(要潤)は、犯人の動機について「あの告発が原因なのでは?」と質問。“あの告発”とは、世間で話題になっている不正入試疑惑のことだった。東京誠立大学に通う岸本の息子・俊一(中尾暢樹)の入試の成績表がネットに流出。その得点が大学の合格基準に達していなかったため、俊一は父親の権力によって不正に入学したのではないかと疑われていた。赤嶺はその疑惑を知り、岸本への怒りから犯行に及んだとみられた。

池渕は神代の追及に対し、入試で不正があったことを認める。さらに、第三者委員会を設置して徹底的に調査すると宣言する。直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、不正入試問題にシロクロをつけるようにと告げられる。レンは直輝に呼び出され、パンケーキの店へ。パンケーキにかけられるシロップを見つめるうち、レンの意識は遠のいていく…。そして、ミスパンダが出現。直輝の指示を受けたミスパンダは行動を開始する。

全日テレビでは、神代とあずさ(白石聖)が東京誠立大学不正入試問題を番組で取り上げることを提案。しかし、チーフプロデューサーの飯田(福田転球)と、プロデューサーの田中(永山たかし)は、取り上げることを渋る。そんな中、東京誠立大学で第三者委員会が開かれる。そこにミスパンダが駆け付け…。



■『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』
読売テレビ・日本テレビ系 毎週日曜22:30~
第2話:1月19日(日)22時30分~

(C)読売テレビ

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※本記事は掲載時点の情報です。

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