横浜流星のイケメンぶりと謎が大渋滞 『シロクロ』第2話は…

TV 公開日:2020/01/19 31
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清野菜名と横浜流星がダブル主演を務める日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系よる10:30~)が、先週放送の第1話から、話題性、物語の謎、そして横浜流星のイケメンっぷりをこれでもかと盛り込んできた。

驚異的な身体能力を持つ謎の女“ミスパンダ”(清野菜名)と彼女を操る男“飼育員さん”(横浜流星)がバディを組み、世の中のグレーな事件にシロクロつけるシニカルミステリー。1話完結でありつつ、登場人物それぞれが抱える過去には謎が多く、心の闇は深そうだ。

冒頭から、主題歌『bad guy』(ビリー・アイリッシュ)の印象的な旋律にのせ、鮮やかに回し蹴りをお見舞いする“ミスパンダ”。襲いかかってきたセクハラ社長に対しキレッキレの動きを見せ、一撃で仕留める“飼育員さん”。身体能力の高い主演二人のアクションシーンは、今後も一つの見所となりそうだ。





“飼育員さん”である森島直輝(横浜流星)は、謎の死を遂げた父親の死の真相を突き止め、復讐するという目的があるのだが、第1話の回想シーンで幼少期の直輝の父親役として登場したのは、田中圭。しかも程なくして白骨化遺体で見つかるのだ。「あなたの番です」で共演した田中圭の友情出演に、SNS上では「胸熱」「急なあな番ロス」などと大いに盛り上がった。

キャストの話題性でいえば、第1話にゲスト出演した山口真帆が本作で女優デビューを飾った。IT社長にセクハラを受ける整形美女を演じたが、「何がホワイト企業?真っ黒じゃないですか!」というかなり攻めたセリフもあり、まさに体当たりの演技を見せた。


“ミスパンダ”(清野菜名)はメンタリストである直輝(横浜流星)がコントロールして導いた人格。普段は囲碁棋士の川田レンとして生きており、超マイナス思考の気弱な性格だ。それが、直輝が目の前でパンケーキにメープルシロップをかけるとミスパンダの人格が呼び覚まされる。





第1話ではこのシーン、直輝は、カメラ目線でじっと見つめながらシロップをゆっくりと垂らしていく。女性視聴者は「顔が良すぎる」「彼氏感」 などとキュンキュン。ほかにも直輝(横浜流星)のイケメンっぷりは随所に見られた第1話。白衣姿、スーツ姿、メガネ姿、「(パンケーキ屋さんに)また一緒にいこ?」「またメールするね」などとレン(清野菜名)にかける優しい口調、お疲れ様のハグに、おんぶなど、横浜ファンにはたまらないシーンが目白押し。そんな直輝にレンがときめくのは自然で、レンを“ミスパンダ”に導く催眠の一つの要素になり得るのかもしれないとすら感じる。もしかしたら、視聴者の心もコントロールされているかも…!?

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