声優・大塚明夫 大河ドラマ『麒麟がくる』に出演、役姿公開

TV 公開日:2020/01/18 5
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1月19日(日)よりスタートする大河ドラマ『麒麟がくる』。第1回に声優の大塚明夫が、ゲスト出演することが発表された。

大塚が演じるのは、主人公の光秀(長谷川博己)が堺で出会う、刀や鉄砲を扱う「辻屋」の店主・宗次郎。役衣装写真も到着した。




大塚明夫は、大河ドラマ初出演。初出演の感想について、「日本で役者をしているのに、NHK大河ドラマに出演したことが無いのはどうにも寂しいなと感じていたところでした。いざ撮影が始まってみると、常々「流石は大河ドラマ!」と感じる程、撮影の規模も含めて何から何まで凄かったです!」とコメント。共演した、長谷川博己、吉田鋼太郎、谷原章介については、「お三方とも、素晴らしい愉しさでした。」と語った。そして、視聴者へ「皆さま「麒麟がくる」第1回、どうぞお楽しみに!」とメッセージを寄せている。

いよいよ明日放送の大河ドラマ『麒麟がくる』は初回拡大版で放送される。


<第1回「光秀、西へ」 1/19(日) ※初回拡大版>
領地を荒らす野盗を撃退した際、明智光秀(長谷川博己)は、その頭領が持っていた「鉄砲」という見たことのない武器に興味を持つ。美濃守護代・斎藤氏の名跡を継ぐ斎藤道三(本木雅弘)に掛け合い、ある約束と引き換えに、鉄砲がどういうものか探る旅に出る。堺ではひょんなことから三好長慶の家臣・松永久秀(吉田鋼太郎)に気に入られる。次に向かった京では、名医と名高い望月東庵(堺正章)と出会うが、大のばくち好きで、本当に名医なのかヤブ医者なのかわからない。そんな中、大名同士の抗争が始まり、町は大火事になる。


■2020年大河ドラマ『麒麟がくる』初回放送日
1月19日(日)20時00分~ 21時15分/NHK総合
1月19日(日)17時30分~ 18時45分/NHK BSプレミアム
1月19日(日)9時00分~10時15分/NHK BS4K

(C)NHK

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