『2.5次元男子推しTV』俳優・鈴木拡樹が“石花”に挑戦「やればやるほど不安に…」

TV 公開日:2020/01/17 4
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俳優・鈴木拡樹がMCを務める「2.5次元男子推しTV シーズン4」。シーズン4としては初収録となった、自身がいろいろ挑戦する鈴木拡樹の「新次元」収録の模様が、1/24(金)の放送に先駆けて到着した。


ある晴れた日の河原。鈴木拡樹が出会ったのは、ロックバランシングの先生・石花ちとく。ロックバランシングとは文字通り、自然の石を絶妙なバランスで積み重ねる一瞬のアート。石を花に見立てた先生は国内の普及のため「石花」と命名し、自ら名乗っているのだとか。というわけで、初の収録はロックバランシングに挑戦。




まずは先生の教室で練習。「絶対に立てることができる、と信じる心が大切です」とコツを教わる鈴木。台座となる石と乗せる石を選び、まずは2つ重ねに挑戦……慎重に指をかけ石と石の接点をずらしながら探していく。練習を積んだ後は、河原へ出向き、大自然の中で挑戦することに。3つ重ねへの挑戦で、「うーん……これかな」と、ひらめきに任せ、かなり大きな石を選ぶ鈴木。台座となる石の上で、石に手を添え神経を集中させていく。教わったとおりに少しずつ、少しずつ、石と石とが出会う接点を探り続ける。ふー、っと息を吐き「立つと思う、という教えを忘れて、やればやるほど不安になってきた……」と弱音も。けれど「行けそうな点がありました……ここなら一本の線がみつけられるかも……?」と根気よく続け全神経を指先に。果たしてロックバランシングは成功したのか!?ぜひオンエアにてチェックしていただきたい。

<鈴木拡樹 コメント>

シーズン4まで続いたことに感謝しています。これまでにかなりの数の役者を紹介できました。まだまだすてきな方はいるので、今シーズンもたくさん紹介できることが楽しみです。お芝居をしていないときの姿やこの世界を目指した理由を聞く時間もあるので、初めましての役者を知っていただく新たな出会いの機会になってもらえたらいいなと思っています。
僕自身に関しては初めてのことに挑戦することが多くて、発見がたくさんあります。毎回、リハーサルをせず容赦ないガチの収録なので(笑)、新鮮な僕の反応も楽しんでいただけたら。今日、挑戦したロックバランシングは少しずつ石の角度を変えて探していくことや、わずかに角度を変えた瞬間にカチリ、と接点が見つかる喜びが芝居のアプローチに通ずるところがある感じがしました。最近はDVDやブルーレイが発売されることも多いんですが、生のリアルな体験を楽しんで瞬間の記録に残すというところが舞台と似ているかもしれません。そんなふうにシーズン4でも新たな経験や出会いから、僕自身もまだ知らない、「僕」もお見せしたいです。
ずっと観ていただいている方には、皆さんがご存知の役者さんや、気になっているけれどまだ舞台を観たことがないという方が登場するかもしれませんので今回も楽しんでください。まだ共演したことがなくて、この番組で初めてお会いする方もいるのでわくわくしています。初めて観てくださる方には、「2.5次元」という新たなジャンルの舞台で活躍する、たくさんの役者を知っていただく機会になってほしいです。キャリアもさまざまで、この世界に入ったばかりの方やいろいろな研鑽を積んで来られた方もいるので興味を持った方がいたら、次は舞台にも足を運んでいただけたらうれしいです。そういうことを目標にシーズン4もがんばりたいと思います。


【WOWOW番組情報】
2.5次元男子推しTV シーズン4
2020年1月24日(金)深夜0:00スタート(全6回/月1回放送)



   


   


   


   


   

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