上白石萌音×佐藤健 胸キュンラブコメディ「恋つづ」注目の第1話

TV 公開日:2020/01/14 52
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TBSで今夜10時からスタートする新火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』。

円城寺マキによる同名漫画を実写化した胸キュンラブコメディだ。

主人公の猪突猛進な新米ナース・佐倉七瀬(通称:勇者)を演じるのは上白石萌音。お人好しだが、ひたむきに患者に向き合い、誰からも愛される存在。




そんな七瀬が一目ぼれした超ドSなドクター・天堂浬(通称:魔王)を佐藤健が演じる。容姿も仕事の腕もピカイチ、患者には真摯に向き合うが、同僚に対しては過度に攻撃的。しかし、クリームパンが好物という一面も。




初共演の二人だが、息の合った掛け合いに注目だ。


また、七瀬と同期の新人看護師役には吉川愛、渡邊圭祐、堀田真由が名を連ねる。吉川は、新人ながら優秀でドライな酒井結華。渡邊は血を見るのが苦手なヘタレキャラの仁志琉星。堀田は、何かと七瀬に頼られる人生の先輩のような存在・菅野海砂を演じる。




その他、レギュラーキャストとして、優しく穏やかな医師・来生晃一役を毎熊克哉。謎の美女・流子役を香里奈、陽気な病院副院長・小石川六郎役を山本耕史など、気になるキャラクターが続々。芸人の昴生(ミキ)もムードメーカーの先輩ナース役で登場する。


今夜放送の第1話あらすじは…

修学旅行で東京観光をしていた高校生の佐倉七瀬(上白石萌音)は、初老の女性が目の前で意識を失い倒れるところに遭遇する。慌てふためく七瀬だったが、偶然通りかかった医師・天堂浬(佐藤健)が介抱したことで女性は意識を取り戻す。スピーディに対処する天堂の姿に一目ぼれした七瀬は、彼に会いたい一心で看護師を目指すことを決意。





それから5年後――。 晴れて看護師になった七瀬は、憧れの天堂が務める日浦総合病院に勤めることに。再会早々、天堂に愛の告白をするが、5年前のことを微塵も覚えていない天堂にこっぴどく振られたあげく、厳しい言葉で罵られてしまう。

落ち込む七瀬は、同じく新人看護師の仁志琉星(渡邊圭祐)、酒井結華(吉川愛)、菅野海砂(堀田真由)と共に、各科を研修で回ることに。

七瀬は天堂が所属する循環器内科で研修をすることになるが、天堂に早く看護師として認められたい気持ちが空回りし、ミスを連発、叱責されてしまう。

天堂から看護師は向いていないと言われ気落ちしていた七瀬は、何度も入退院を繰り返す小児科の患者・杏里(住田萌乃)に出会う。杏里の優しい言葉に看護師としてのやる気を取り戻した七瀬は、急な不整脈で入院してきた神田の看護を担当することに……。


七瀬と天堂の恋の行方だけでなく、彼らを取り巻く人物たちの人間模様、そしてひたむきに頑張る七瀬の成長に注目の新ドラマ『恋はつづくよどこまでも』は、いよいよ今夜10時から放送。



▼舞台挨拶の模様はこちら

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画像(C)TBS


※本記事は掲載時点の情報です。

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