伊藤英明 極寒の滝行に挑戦、声も出せないほど過酷な撮影

TV 公開日:2020/01/14 11
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TBSで1月17日(金)よる10時からスタートする『病室で念仏を唱えないでください』。原作は、ビッグコミック増刊号で現在も連載中の「病室で念仏を唱えないでください」(小学館ビッグコミックス・既刊6巻)。僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(まつもと・しょうえん)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマだ。主演を務めるのは伊藤英明、そのほか中谷美紀、ムロツヨシ、松本穂香をはじめ、片寄涼太、唐田えりか、土村芳、堀内健、宮崎美子、余貴美子、泉谷しげる、萩原聖人ら豪華俳優陣が共演することでも注目を集めている。

いよいよ今週金曜日に放送開始を控え、松本照円役を務める主演の伊藤英明が本作のタイトルバック撮影で滝行に挑んだ。


仏事指導を務める善立寺の新倉住職立ち合いの元、白装束を身にまとった伊藤は祠に祭られた不動明王にお参り、滝行の安全と参加者の運勢が開かれるよう祈願し、気合を入れたところで滝つぼに向かった。気温5度、水温は1度という極寒の中、標高500メートルにある落差23m、幅5mの滝に打たれる伊藤。たった15秒ほどでも、冷たく強い水圧を全身で受けると声も出せないほど過酷な撮影。監督の指示に従い、お経を唱えながら何度も滝に打たれる伊藤の姿は、まさに主人公・松本照円の姿そのものに見えたという。伊藤は、1時間以上におよぶこの撮影をやり遂げ、タイトルバック撮影は無事終了した。

滝行を終えた伊藤は「非常に貴重な経験をさせていただきました。撮影ということで、スタッフが細部まで気を使ってくださったおかげで、気持ち良く滝行に挑むことが出来ました。キャスト・スタッフがひとつになって、より一層頑張ろうと気合が入りました」とコメントした。

この模様は、今週金曜日よる10時からスタートする金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』のタイトルバックに登場する予定だ。「生と死」という重いテーマを扱いながら、僧侶であり医師でもあるという珍しい主人公の設定から巻き起こる騒動や、個々の登場人物の性格、やりとりで発生するコミカルな要素も楽しめる金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』に注目だ。


■金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』
2020年1月17日(金)スタート 毎週金曜よる10:00~10:54

(C)TBS


※本記事は掲載時点の情報です。

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