Foorin 住田萌乃、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』で患者役

TV 公開日:2020/01/13 17
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TBSでは、2020年1月スタートの火曜ドラマ枠で『恋はつづくよどこまでも』を放送。小児科の患者役でFoorinのメインボーカル・住田萌乃が出演することが発表された。

原作は、小学館「プチコミック」で掲載されていた円城寺マキによる同名漫画で、女性を中心に圧倒的な支持を得ている大人気の胸キュン♡ラブストーリー。

ある日、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会った主人公・佐倉七瀬(さくら・ななせ)。それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れのドクター・天堂浬(てんどう・かいり)とついに再会する。しかし・・・天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった!周囲から「魔王」と恐れられている超ドSな天堂に憤慨しつつも、仕事に恋にまっすぐな七瀬は、その根性で次々に起こる困難に食らいついていく。その姿は、まさに「勇者」。そんな七瀬を思わず応援したくなる、見ていて元気が出てくるストーリーである。

主人公の新米ナース・佐倉七瀬を演じるのは、GP帯連続ドラマ初主演となる上白石萌音。七瀬が一目ぼれした超ドSなドクター・天堂浬を佐藤健が演じる。

そんな本作で、七瀬と天堂が勤める日浦総合病院の患者・白浜杏里(しらはま・あんり)役に住田萌乃が決定した。




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住田は、2013年に5歳でデビューし、ドラマやCMで活躍。昨年は現在放送中のNHK連続テレビ小説『スカーレット』でヒロインの末妹の少女期を演じたほか、多くのドラマや映画、CMに出演。また、米津玄師プロデュースの『パプリカ』を歌う小中学生の5人組ユニット「Foorin(フーリン)」のメインボーカルを務め、昨年末の『第61回輝く!日本レコード大賞』で「日本レコード大賞」を史上最年少で受賞、『NHK紅白歌合戦』では初出場でトップバッターを飾るなど一大旋風を巻き起こした。

そんな今大注目の子役の一人である住田が今作で演じるのは、日浦総合病院で何度も入退院を繰り返している小児科の患者。入院期間が長いため、ナースたちと仲が良く、同じ病室の小児科患者たちを紹介してくれる「お姉さん」キャラ。患者には優しい天堂に懐いており、天堂も杏里を気にかけている。新人ナースとして小児科で研修することになった七瀬とも接点が次第に増えていくが・・・。

また一人、豪華俳優陣の出演が決まり『恋つづ』はさらにパワーアップ。「勇者」佐倉七瀬と「魔王」天堂浬の恋模様はもちろんのこと、彼らを取り巻く登場人物の人間模様もしっかりと描かれ、見ごたえのある作品となることは間違いない。明日よる10時放送の第1話に期待しよう。


<住田萌乃 コメント>
白浜杏里役を演じさせていただくことになりました住田萌乃です。出演が決まった時はすごくうれしかったです!台本をいただいた時は面白くて一気に読んでしまいました。杏里は入退院を繰り返していますが、明るくてしっかり者です。少し大人びたところがあるけど、本当は辛い思いや葛藤も抱えていると思うので、細かい気持ちの変化を杏里に寄り添ってひとつひとつ丁寧に演じていきたいと思っています。上白石さんが演じられる、いつも一生懸命な七瀬さんとの掛け合いも面白くて温かい気持ちになるので、そちらにも注目して観ていただけたらうれしいです。


■火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』
1月14日(火)スタート 
毎週火曜よる10:00~10:57(初回15分拡大 よる10:00~11:12)

(C)TBS

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