鈴木絢音、乃木坂オーディションに後悔あり「直前に髪の毛を…」

TV 公開日:2020/01/08 14
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乃木坂46の鈴木絢音が8日、都内で行われた『真夜中ドラマ ハイポジ ~1986年、二度目の青春。~』(1月11日 テレビ大阪・深夜12:56、BSテレ東・深夜12:00スタート)の試写会に今井悠貴、柳憂怜、黒崎レイナ、いしのようこと参加した。




ドラマの内容にちなんだ80年代風のいでたちで登場した鈴木は、タイムスリップしたい時代について聞かれると「乃木坂46に加入した時に戻りたいです」とポツリ。その理由について「オーディションの直前に髪の毛を切ってしまったので、もし長いままやっていたらどうなっていただろうか?と気になります。髪型で印象は変わるので」と明かし「当時、髪の毛を切ったことをとても後悔しています」と打ち明けた。


漫画家・きらたかしによる人気コミックを連続ドラマ化。冴えない主人公・天野光彦が魂は46歳のまま、1986年の16歳の自分の中にタイムスリップし、二度目の青春を謳歌する恋愛コメディ。


80年代の印象について鈴木は「アイドルさんのスペックが高いという印象。歌も上手いしお綺麗で、音楽もシンプルだけど面白い。今と何もかも違う気がする」と羨望の眼差し。初の連続ドラマレギュラー出演となるが「何も知らない私に皆さんとても親切で、仲良くさせてもらいました。実際の学校生活を楽しんでいるかのような和気あいあいさで撮影も進んでいきました」と充実した表情を浮かべた。


主演の今井は、タイムスリップしたい時代を聞かれると「このドラマで80年代は経験したので、マンモス狩りの時代に行きたいです。マンモスと戦って狩猟生活を始めてみたい。どうせだったらそれくらい遡ってみたい」と斬新な返答で笑わせた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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