渡邊圭祐、学生時代に目指していた職業明かし佐藤健らも驚き

TV 公開日:2020/01/08 14
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TBSで1月にスタートする火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』舞台挨拶に、俳優の渡邊圭祐が上白石萌音、佐藤健らとともに登壇した。




本作は、超ドSドクター・天堂浬(佐藤健)に一目ぼれをしたことでナースとなった主人公・佐倉七瀬(上白石萌音)の恋と成長を描く、胸キュンラブストーリー。

仮面ライダーシリーズでドラマ初出演を飾った渡邊は、TBSの連続ドラマにレギュラー出演するのは今作が初めて。本作では、七瀬の同期である新人看護師・仁志琉星を演じる。

実は、渡邊は高校一年生の時に看護師を目指していたという。このことは共演者たちも知らなかったようで、一様に驚いた様子を見せた。その経験があるからこそ、疑似体験できることで「役者のうまみを感じられる」と喜びを語っていたのだが、すかさず「でも、こんな髪型でいいんですかね?」と長髪でメッシュの入った髪型について会場に問いかける。実は会場には、現役の看護師や看護学生の姿もあり、この問いに対して皆、首を横に振っていた。

演じる仁志というキャラクターは、看護師ながらも血を見るのが苦手というヘタレキャラ。しかし、実際の渡邊はというと、「血を見るのは得意です」と断言した。

トークタイムでは、ドラマのタイトル『恋はつづくよどこまでも』にかけて、「●●はつづくよどこまでも」というテーマでキャストが一人ずつ回答していった。しかし、思いの外自分に回ってくる時間が早かったようで、「油断してた」と苦笑い。そして「学生さんもいることですので」と前置きし、「“道”はつづくよどこまでも」というふんわりした回答に会場から笑いが。そして、「仕事に恋に勉強にと悩むことがあると思うんですけど、立ち止まってもいいと思います…」と語り出すと、共演中の昴生(ミキ)から「卒業式の校長先生みたい」とつっこまれ、「はい、私からは以上です」と切り上げた。

ドラマについては、「男の僕ですらキュンとするドラマ」とし、「(天堂と七瀬)2人の恋愛を応援しながら見ていただけたら」とコメントした。ドラマ『恋はつづくよどこまでも』は、1月14日(火)よる10時から、初回は15分拡大で放送される。


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