『女子高生の無駄づかい』浅川梨奈が“トップクラスにヤバい子”役

TV 公開日:2020/01/08 7
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2019年ドラマ・映画出演本数ランキングで第1位(雑誌「日経エンタテインメント」)を獲得した女優 浅川梨奈が岡田結実主演のEXドラマ『女子高生の無駄づかい』(1月27日スタート)に出演することが決定した。

浅川が演じるのは、とても真面目な性格でどんなことも真に受けてしまう「マジメ」こと一奏(にのまえ・かなで)。ここぞというときに体調を崩してしまうような絶妙な運の悪さを持つ「マジメ」をコミカルに演じる。出演決定に際し、浅川は「原作に忠実かつオリジナリティーもある面白い作品になっていますので、ぜひ楽しみにしてください。「マジメ」も「マジメ」らしくありながら、ぶっ飛べるところはぶっ飛んでいきますのでご期待ください!」とコメント。


浅川は、2019年映画・ドラマ出演本数ランキング1位を獲得したほか、映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』での好演も記憶に新しい。また、現在は自身初となる長編映画『月極オトコトモダチ』で監督を務め、第31回東京国際映画祭に正式出品という偉業を果たした穐山茉由の最新短編映画「嬉しくなっちゃって」(主演)がYouTubeで配信中だ。その他にも、ドラマ『SEDAI WARS』(MBS/TBS)にレギュラー出演、ドラマ『100文字アイデアをドラマにした!』(テレビ東京)で 第1・2話の主演を務め全6役に挑戦している。

“超挑戦的コメディー”を謳うドラマ『女子高生の無駄づかい』で浅川はどんなコミカルな演技を見せるのか、注目だ。
 

<「マジメ」役・浅川梨奈 コメント全文>
今回の『女子高生の無駄づかい』で舞台となっている場所が、私の地元によく似ているんです。幼いころよく行っていた場所や景色を思い出し、懐かしさを覚えるのと同時に、とてもうれしい気持ちになりました。キャラクターの濃い女の子たちが通う女子校で、個性がぶつかり合う感じがとても面白く、漫画もアニメも楽しんで読ませていただきました。私はあまり学生生活というものを経験したことがなく、女子校も憧れでした。「きっと女子校に通っていたらこんな感じだったのかな」なんていろいろと想像しています。そして、どんな寒さの中でも生足で生活しているJKって偉大だなって実感している毎日です(笑)。私が演じる「マジメ」は一見普通の女の子に見えて、実はトップクラスにヤバい子(笑)。自分とは正反対のようで、似ている部分もあるのかなと思います。今までのイメージとはまったく違う役となりますが、「マジメ」という“無自覚の人たらし”を楽しみながら演じられたら…。そして鷺ノ宮さん(=「ロボ」)への少し変わった愛情表現も再現していきたいです。原作に忠実かつオリジナリティーもある面白い作品になっていますので、ぜひ楽しみにしてください。「マジメ」も「マジメ」らしくありながら、ぶっ飛べるところはぶっ飛んでいきますのでご期待ください!

※本記事は掲載時点の情報です。

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