溝端淳平、財政赤字1000兆円“国家破綻”の危機に立ち向かう

TV 公開日:2020/01/08 3
この記事を
クリップ

『ハゲタカ』シリーズの真山仁による、国家財政の危機を描いた衝撃の作品『オペレーションZ』が、『連続ドラマW オペレーションZ ~日本破滅、待ったなし~』として3月よりWOWOWプライムにて放送スタートとなる。

今、日本の財政は、火の車だ。国の借金は1000兆円を超え、今もなお、秒単位で増え続けている。このまま突き進めば「デフォルト」つまり「国家破綻」が現実のものとなる。日本の借金を減らすためには、歳出を減らすか、歳入を増やすかのどちらか。時の総理大臣、江島隆盛が選んだ道、それは歳出を減らすことだった。それも「半減」させること。あまりに大胆な提案に、各方面から反対されるのは間違いないが、今、そちらに舵を切らないと日本のデフォルトが現実となってしまう―。平和に見える日常だが、国は今まさに暗闇に突入しようとしているのだ。江島は、日本を再生させるべく、財務省のエリート4人を集め、特命プロジェクト「オペレーションZ」を密かに立ち上げる。

主人公・江島隆盛を、草刈正雄が自身初の総理大臣役として熱演する。果たして破滅へのカウントダウンを止めることができるのか。2020年、国民は最後通告を受けることとなる。


この度、溝端淳平が周防篤志役で本作に出演する事が決定した。溝端が演じる周防は、江島総理に特命プロジェクトの主要メンバーとして招集された財務省の若手官僚。溝端は本作で自身初の官僚役を演じる。柔軟な発想の持ち主で、従来の方法に捉われないアプローチで「歳出半減」のアイデアを生み出す。幼い頃に両親の離婚を経験し、苦しい青春を過ごすも、国や周囲の援助により大学に進学した努力家。国への恩返しするため、そして自分と同じような子供たちが、楽しく学校生活を送れるようにするために財務省に入省。原作では周防が主要キャラクターとして、物語が進んでいくという重要人物。

江島総理が提案した歳出半減プロジェクトは、常識を覆す高レベルなミッションではあるが、周防はそれが日本再生のシナリオ、財政再建の希望だと信じ、オペレーションZとして精を尽くす。

革命か、亡国か。「オペレーションZ」でデフォルトを回避することができるのか。非常識で野蛮な改革が、今、始まるー。

<溝端淳平コメント>
・この作品のオファーを受けた時の印象

まず真山さん原作の作品に出演できることを非常に嬉しく思います。自分も30代に入り、今までにない新しい挑戦の場を与えて頂けたことに感謝し、二つ返事でお受け致しました。

・最初に脚本を読まれて

凄くスリリングで、差し迫る展開に本をめくる手が止まりませんでした。勿論フィクションなのですが、生々しく日本のこれからを暗示しているような気がして狼狽致しました。 

・視聴者の皆さまへメッセージ
シニカルな部分も含め、非常に見応えのある作品になるよう尽力したいです。2020年東京五輪で盛り上がってる今だからこそやる意義があると思います。草刈さんをはじめとする諸先輩方、名優さんたちに胸を借りながら飛び込んで行きたいと思います。


『連続ドラマW オペレーションZ ~日本破滅、待ったなし~』

出演:草刈正雄 溝端淳平 ほか

3月15日(日)よりスタート(全6話)[第1話無料放送]

毎週日曜 夜10時よりWOWOWプライムにて放送


※本記事は掲載時点の情報です。